館山市へ移住をお考えのみなさまへ

最終更新日:平成30年4月16日





館山市では、移住を希望する方の「住んでからを考える」を第一に、民間のNPO団体と連携し、官民一体での移住者支援を実施しております。年間を通して移住相談の窓口を開設しておりますので、まずはお気軽に希望されるライフスタイルをお話し下さい。

館山での暮らしを具体的にイメージできるよう、ご相談される方のニーズに合わせて必要な地域情報をご提供し、皆様の移住のお手伝いをいたします。
 

2016宝島社『田舎暮らしの本』「住みたい田舎」エリア別ランキング首都圏エリア 第1位!
 

1. 館山市について

○館山市の紹介
館山市は千葉県房総半島の南端に位置し、千葉市からは直線距離で約70km、東京の中心部からは100km圏にあります。
面積は110.15km2で、西は波穏やかな館山湾、南は黒潮おどる太平洋に面し、内陸部には緑豊かな田園や照葉樹林の丘陵が広がっており、年間平均気温は16℃以上と、冬でも花が咲き誇る温暖な気候に恵まれています。
南房総国定公園にも指定される34.3kmの変化に富んだ海岸線には、別名「鏡ヶ浦」とも呼ばれる館山湾越しに望む富士山や夕日の絶景、美しい砂浜が広がる平砂浦海岸など、数多くの景勝地が存在し、また、サンゴやウミホタルの生息域として、貴重な海洋生物資源を有しています。さらに、スキューバダイビングをはじめとしたマリンスポーツや夏の海水浴の適地としても知られています。

○各地区の紹介
  • 船形地区
    古くから漁業が盛んで、江戸時代には生魚や薪などを江戸に送る廻船業で栄えました。カツオ船などに供給するえさイワシ漁業の発祥の地で、明治時代以降、房州うちわの生産地としても知られました。館山市有数の漁業基地がある漁港のまちです。
  • 那古地区
    坂東三十三観音結願寺・那古寺の門前町として古くから栄え、明治時代に、東京から蒸気船が往来するようになってからは、海岸までまちが広がり、多くの人でにぎわいました。南側は平地、北側は山地で稲作を中心に野菜や酪農、果樹栽培などが行われています。
  • 北条地区
    鏡ヶ浦に沿った平野部に位置し、明治時代以降、安房地域の政治経済の中心として発展してきました。大正時代の鉄道開通後は、駅を中心に商店街や住宅地が広がりました。館山駅は、市の玄関口として多くの観光客を迎え入れています。
  • 館山地区
    戦国時代の終わりに、里見氏が館山城の城下町として整備し、江戸時代以降港町として栄えました。昭和の初め、海軍航空隊が置かれ、軍都としての歴史をたどりました。「館山夕日桟橋」や「“渚の駅”たてやま」の完成で、観光の中心地としての役割が期待されています。
  • 西岬地区
    西岬は、東京湾に岬のように突き出していることから名付けられた地名で、岬の突端にある洲埼灯台が、東京湾と太平洋の境界となっています。半農半漁の地域で、大正時代から温暖な気候を活かした花づくりが盛んです。現在もストックやヒマワリなどの産地として知られ、沖合では定置網漁が行われています。
  • 神戸地区
    神戸は「神に仕える家」のことで、安房神社を支える人たちの家があったということが地名の由来です。海沿いを「日本の道100選」に選ばれた房総フラワーラインが走り、レジャー施設が点在しています。砂防林によって守られてきた農地では、レタスなどの野菜や花の栽培が盛んに行われています。
  • 富崎地区
    富崎の地名は、布良崎神社の祭神で安房開拓の祖とされる「天富命」と岬に位置する地域であることに由来しています。沖合は黒潮と親潮がぶつかるところで、明治時代にはマグロはえ縄漁で栄えました。青木繁が「海の幸」を描いた地で、安房地方の漁師が歌った「安房節」発祥の場所でもあります。
  • 豊房地区
    稲作を中心に農業が盛んな地域で、多くの作物が実る豊かな土地であることに因み、明治時代に地名が付けられました。鎌倉時代には、鎌倉との深いつながりがあり、小網寺には数多くの文化財が残されています。全国でも有数の「センリョウ」の産地として知られるほか、観光いちご園には多くの観光客が訪れています。
  • 館野地区
    古代には安房国分寺が置かれ、中世には里見氏が稲村城を築くなど、古代安房の中心地として栄えた地域です。地名は、平安時代の人「伴直家主」の館があったと言われる場所が「館野原」と呼ばれたことに因んでいます。観光農業として、いちご栽培が盛んで、1~4月には多くの観光客が訪れています。
  • 九重地区
    9つの村が一緒になってできたということから、明治時代に地名が付けられました。数多く分布する、中世のやぐらや仏像から、鎌倉とのつながりの深い豪族たちが活発に活動していたことが知られています。稲作や酪農のほか、梨の栽培が盛んに行われています。

2. 移住相談窓口

館山市では、“渚の駅”たてやま内に移住定移住相談窓口を開設しています。住居のこと、仕事のこと、学校のことなど、「住んでから」を一緒に考えます。
 
移住相談窓口は以下の3人体制です。
  • 八代健正さん(水曜・木曜・土曜担当・おせっ会理事長) 
  • 佐藤靖子さん(月曜担当)
  • 加島ハルナさん(火曜・金曜担当)
窓口について
  • 開設日:月曜日~土曜日(日曜・祝日はお休み) 
  • 時間:午前9:00~午後4:00
  • 場所:“渚の駅”たてやま内
  • お問合せ:☎0470-22-3136(館山市商工観光課)
※相談等で席を外していることもありますので、まずはお電話でご予約をお願いいたします。
 
  • 土曜日の移住相談は、前日までに予約があった方のみ可能です。
  • 年末年始の移住相談窓口はお休みします。

3. 仕事と産業について

仕事について
館山市のホームページでは、ハローワーク館山が発行する求人情報を掲載しています。
毎月1日、15日更新(更新日が土日祝日の場合にはその翌日)です。

産業について
館山市の主要産業は、第3次産業です。その中でも、従業者数、事業所数ともに小売業、飲食サービス業、宿泊業などの業種が多くなっていますが、近年では高齢化の進展を背景として医療・福祉関連分野も増加しています。

4. 住まいについて

館山市では、市内の民間賃貸住宅を利用する転入子育て世帯に、家賃助成金を交付します。
(事業期間:平成31年3月31日まで)
平成30年度の助成金受付は終了しました。

5. 暮らしに関する情報について

妊娠・出産、子育て、入園・入学、就職・退職、結婚・離婚、住まい・引越し、高齢者・介護、葬儀等、各種届出や申請等の情報をご案内しています。
また、創刊号からの広報誌をご覧いただけます。

6. イベント・セミナーについて

移住体験ツアーやセミナーなど
イベント情報は詳細決定次第お知らせします!

おせっ会ONLINEおせっ会Facebookでは
随時イベント情報などを発信しています。
関連リンク

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このページについてのお問い合わせ
経済観光部雇用商工課雇用定住係 住所:〒294-0036 千葉県館山市館山1564-1 渚の駅たてやま内
電話:0470-22-3136   ファックス:0470-24-2404
E-mail:shoukan@city.tateyama.chiba.jp

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