こどもサポート手帳

最終更新日:平成28年5月6日

こどもサポート手帳とは

 “こどもサポート手帳”は、お子さんが成長していく過程で、さまざまな人との関わりやサービスの活用などをしていくにあたっての、引継ぎのためのツールです。
 各シートに、医療情報や福祉の情報、相談の記録など、必要な情報を書き込んでいきましょう。
(全ての記入欄を埋める必要はありません。出来る範囲で記入しましょう)

※母子健康手帳と重なる内容は省いてあるので、こどもサポート手帳に母子健康手帳を入れておいてください。
 (母子健康手帳に発育の様子を記録しておきましょう。)
※その他にお薬手帳、学校での記録等、ご本人の成長がわかるものも一緒に綴じ込んでいくことによって、振り返ったときにどんな成長を遂げていったのかがひと目でわかる手帳になります。

主な内容

 1.医療情報
   病気やアレルギーなどを記録しましょう
 2.検査履歴
   検査を受けた時に詳細を書いておきましょう
 3.相談履歴
   相談をした時に詳細を書いておきましょう
 4.福祉情報(1)
   手帳の詳細や受けた手当などの記録をしましょう
 5.福祉情報(2)
   受けた福祉サービスを記録しましょう
 6.福祉情報(3)
   補装具や日常生活用品の記録をしましょう
 7.つながりマップ
   こどもの成長や生活を応援してくれる機関などを書いておきましょう
 8.好きなこと・得意なこと
   その都度書きとめましょう
 9.行動
   気になる行動があった時に記録しましょう
10.エピソード
   印象深い出来事を記録しておきましょう
11.これまでの所属(就学前)
   保育園・こども園・幼稚園など、所属した機関を記録しましょう
12.小学校入学前 就学準備期のシート
   所属した機関での様子や配慮していることを書きましょう
13.これまでの所属(小学校~高校まで)
   所属した学校などを記録しましょう
14.就労の記録
   就労した記録をしましょう
15.育ちの変化
   (社会性・コミュニケーション・セルフコントロール・感覚過敏・不注意など)
   育ちの変化に合わせて記録を残しておきましょう
   

配布場所

・簡易マザーズホーム
・社会福祉課

支援機関の皆さまへ

 「こどもサポート手帳」は、ご本人のことを理解するためや支援の手がかりとして活用していただくものです。
 ご本人やご家族が記入することが原則ですが、内容によっては学校や支援機関のアドバイスが必要となることがあります。その時は、記入を含め書く内容や書き方、整理の仕方などをアドバイスしていただきますようお願いいたします。
 なお、参考となる資料などがございましたら、ご本人やご家族にお渡しいただき、このファイルに一緒にとじこむようにアドバイスをお願いいたします。 

ダウンロード

 以下のページからファイルをダウンロードできます。
 追加など、必要なページをダウンロードしてお使いください。

ダウンロード(PDFファイル・A5版一括)
 ページ一括

ダウンロード(PDFファイル・A5版)  
 1.表紙
 2.こどもサポート手帳について
 3.お問い合わせ先
 4.プロフィール
 5.目次 
 6.医療情報
 7.検査履歴
 8.相談履歴
 9.福祉情報(1)手帳
10.福祉情報(2)サービス
11.福祉情報(3)補装具
12.つながりマップ
13.好きなこと・得意なこと
14.行動
15.エピソード
16.これまでの記録(保育園・こども園・幼稚園 など)
17.小学校入学前 就学準備期のシート  
18.これまでの記録(小学校~高校まで)
   小学校 1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生
   中学校 1年生 2年生 3年生
   高校   1年生 2年生 3年生 
19.就労の記録
20.育ちの変化 目次
   (1) 社会性
   (2) コミュニケーション
   (3) セルフコントロール
   (4) 感覚過敏
   (5) 不注意・多動・衝動性
21.メモ
このページについてのお問い合わせ
健康福祉部社会福祉課障害福祉係
住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-22-3492   ファックス:0470-23-3115
E-mail:fukusika@city.tateyama.chiba.jp

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