企業版ふるさと納税について

最終更新日:令和8年4月1日

企業版ふるさと納税とは

企業版ふるさと納税は、国が認定した地方公共団体の地方創生プロジェクトに対して企業が寄附を行った場合に、税制上の優遇措置を受けられる仕組みです。そのほか社会貢献やSDGsに取り組む企業としての認知・イメージ向上の効果が期待できます。



 

館山市の地方創生プロジェクト

館山市では、「館山市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に位置づけられた事業に寄附を活用させていただきます。
前期基本計画のリーディングプロジェクトが「第3期館山市まち・ひと・しごと創生総合戦略」として位置づけられています。

館山市の取組

1.たてやまの経済発展をめざす ~経済基盤の強化 
地域経済の持続可能な発展と所得向上を図るため、多様な働き方を可能にする環境整備、第1次産業と中小企業の生産性と競争力の向上とともに、地域の特色や資源の活用を軸とした地域内外からのニーズに応えながら、地域経済の循環と成長を促します。
<実施している取組>
●観光分野のDX推進
●持続可能な水産業の振興
●サテライトオフィスやリモートワーク等を含めた企業誘致
●農水産物の6次産業化の推進 等 

2.たてやまに愛着を持つ人をふやす ~急速な人口減少を抑制する~ 
市外から人を呼び込むため、地域の特色や資源を生かした観光による交流人口の増加、ふるさと納税を中心とする関係人口の拡大とともに、移住・定住の促進に取り組みます。
<実施している取組> 
●食のまちづくりの推進
●スポーツ観光の推進
●海辺のまちづくりの推進
●移住・定住の促進 等

3.安全・安心な館山で人をはぐくむ
   ~子育てしやすさ、安全・安心の暮らしの向上~
 
子育て世代を含む、すべての世代が暮らしやすい環境づくりのため、少子化の流れを断ち切る子育て支援と学校教育の充実、市民の健康と介護を支える取組とともに、地域の支え合いによる防災力強化に取り組みます。
<実施している取組>
●子育て支援の強化
●ICT活用による教育の推進
●健康づくりへの支援
●安全・安心な暮らしのための防災力強化 等

4.社会の変化に適応可能な行政基盤をつくる ~行政基盤の強化~ 
人口減少による全国的な労働力不足や雇用環境の変化、働き手の価値観の多様化等、社会情勢が大きく変化するなか、将来に渡り持続可能で、変化に柔軟に対応できる「組織(職員)」と「経営(財源)」の維持・強化を目指します。
<実施している取組> 
●組織改革(機構・業務・意識・制度)の実施
●公共施設等総合管理計画の推進 等


資料のダウンロードはこちら

新たに「人材派遣型」も創設されました!

企業版ふるさと納税の仕組みを活用し、専門的知識・ノウハウを有する企業の人材の地方公共団体への派遣を促進することを通じて、地方創生のより一層の充実・強化を図るものです。

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このページについてのお問い合わせ
建設経済部雇用商工課ふるさと納税係 住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-22-3174
FAX:0470-23-3115
E-mail:furunou@city.tateyama.chiba.jp
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