【ごみ処理施設の大規模改修工事実施に伴うごみ減量化へのご協力のお願い】

最終更新日:令和4年6月16日



清掃センター(出野尾)は、昭和59年(1984年)に稼働してから約37年経過しています。    

老朽化が進み、設備の故障も多くなり、このままではごみの安定した焼却処理ができなくなるおそれがあるため、令和3年度より3ヶ年かけ大規模改修工事を実施して施設の長寿命化を図ることになりました。

昨年度は工事のための機材や、材料の調達をおこなってきましたが、令和4年5月より、2炉ある焼却炉のうちの1炉を休止し、焼却炉の改修工事に着手しました。

そのため、工事中は、清掃センターへ1日に持ち込まれる約60トンのごみのうち、50トン程度のごみしか焼却できず、焼却しきれない残りの約10トンのごみは多額な費用を掛け、銚子市内にある民間焼却施設へ搬出しています。



【ごみの削減】
 ごみの排出量を抑えるため、より一層のごみの減量化や資源化にご協力をお願いします。
 ・生ごみのほとんどは水分です。しっかり絞ることで減量はもちろん、悪臭や腐敗の防止にも効果的です。
 ・菓子箱などの「雑がみ」は雑誌と一緒に資源ごみとしてリサイクルしましょう。
 ・食べ残しや手付かずの食品をなくすため、必要な量だけ購入して、おいしく食べきりましょう。
 ・繰り返し使えるマイバッグ、マイボトル、マイ箸を積極的に利用しましょう。

【よくある質問】
 Q.工事をするとどうなるの?
 A.効率の良い部品を導入し、消費電力を抑え、CO2排出量を削減します。

 Q.どのくらい長寿命化するの?
 A.15年間は施設を安定的に使えるように改修します。

 Q.工事期間中、ごみ収集に影響はあるの?
 A.ごみ収集に変更はありません。家庭ごみ収集カレンダー通りです。

 Q.清掃センターへの持ち込みはできるの?
 A.工事期間中は入場者の安全確保が難しいため、センターへの持ち込みは極力控えてください。

【工事概要】
 工事名称 清掃センター基幹的設備改良(長寿命化)工事
 請負業者 日立造船(株)
 契約金額 30億6,680万円(税込)
 契約工期 令和3年9月29日~令和6年2月28日
 工事内容 継続利用できる機器類を活用しつつ、性能低下や摩耗が激しい設備の整備や更新を行い、施設の長寿命化を図る。
このページについてのお問い合わせ
建設環境部環境課環境センター(清掃センター) 住所:〒294-0026 千葉県館山市出野尾538
電話:0470-23-3033
FAX:0470-20-1241
E-mail:kankyocenter@city.tateyama.chiba.jp
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