館山市の都市宣言
最終更新日:令和8年1月29日
館山市では、以下の都市宣言を行っています。
公明選挙都市宣言
選挙は、民主政治の基盤であり明るく豊かな市民生活は、正しい選挙によって実現されるものと信じます。
しかし、最近の選挙が必ずしも明るく、正しいものでないことは大変遺憾であります。
選挙から違反を追放し、公明選挙を確立することは、現下の急務であると信じます。
よって、館山市民のすべての希望と熱意を結集して、公明選挙の実現を期するため、ここに館山市を「公明選挙都市」とすることを宣言いたします。
しかし、最近の選挙が必ずしも明るく、正しいものでないことは大変遺憾であります。
選挙から違反を追放し、公明選挙を確立することは、現下の急務であると信じます。
よって、館山市民のすべての希望と熱意を結集して、公明選挙の実現を期するため、ここに館山市を「公明選挙都市」とすることを宣言いたします。
(昭和38年3月25日 宣言)
交通安全都市宣言
安全で事故のない、住みやすいまちは、全ての市民の切なる願いです。
この願いを一瞬にして奪い、関係する全ての人々を不幸にする交通事故をなくすことは、重大かつ緊急の課題となっています。
交通手段を自家用車に頼ることが多い館山市においては、いまだなくならない飲酒運転をはじめ、信号無視等による交差点での事故、横断歩道における歩行者への妨害を伴う事故、自転車運転者や歩行者の交通違反等による事故、新たな問題となっている、運動・認知機能低下が関係する事故、スマートフォンなどを使用しながら運転する、いわゆる「ながら運転」を原因とする事故等の増加が危惧されています。
交通事故をなくすためには、市民一人一人が、交通ルールを守り、思いやりのある交通マナーを実践することが非常に重要です。
ここに館山市は、「子どもも高齢者も安心して暮らせる交通事故のないまち」を目指し、決意を新たに「交通安全都市」を宣言します。
この願いを一瞬にして奪い、関係する全ての人々を不幸にする交通事故をなくすことは、重大かつ緊急の課題となっています。
交通手段を自家用車に頼ることが多い館山市においては、いまだなくならない飲酒運転をはじめ、信号無視等による交差点での事故、横断歩道における歩行者への妨害を伴う事故、自転車運転者や歩行者の交通違反等による事故、新たな問題となっている、運動・認知機能低下が関係する事故、スマートフォンなどを使用しながら運転する、いわゆる「ながら運転」を原因とする事故等の増加が危惧されています。
交通事故をなくすためには、市民一人一人が、交通ルールを守り、思いやりのある交通マナーを実践することが非常に重要です。
ここに館山市は、「子どもも高齢者も安心して暮らせる交通事故のないまち」を目指し、決意を新たに「交通安全都市」を宣言します。
(昭和40年9月29日 宣言)
(平成31年3月22日 改正)
(平成31年3月22日 改正)
福祉都市宣言
社会福祉の向上は、市民共通の願いであります。
館山市は、さきに、市民憲章および老人憲章を定め、その精神を生かして、老人・児童をはじめ 恵まれない人たちの福祉増進を図ってきました。
わたくしたちは、さらに ひとりひとりを大切にする人間尊重の理念のもとに、あらたな自覚と認識にたち、明るく豊かな 文化福祉都市 実現にむかって、ここに「福祉都市」を宣言します。
館山市は、さきに、市民憲章および老人憲章を定め、その精神を生かして、老人・児童をはじめ 恵まれない人たちの福祉増進を図ってきました。
わたくしたちは、さらに ひとりひとりを大切にする人間尊重の理念のもとに、あらたな自覚と認識にたち、明るく豊かな 文化福祉都市 実現にむかって、ここに「福祉都市」を宣言します。
(昭和49年6月19日 宣言)
青色申告都市宣言
館山市は、青色申告を普及することにより、事業経営の実態を明確にし、事業の繁栄と市民生活の安定を図り、もつて地域社会の発展と明るい税務行政を推進するため、ここに館山市を「青色申告都市」とすることを宣言します。
(昭和55年3月28日 宣言)
暴力追放都市宣言
近年、社会問題となっている組織暴力団や極左暴力集団は、法と社会秩序を無視し、平和な市民生活を脅かす社会の敵であり、善良なる市民と共存することは断じて許されません。
本市においても、活力ある文化福祉都市としての飛躍が期待されているとき、暴力団による対立抗争からの爆破事件の発生や、潜在的に行われている金員徴収活動の実態が、市民生活に大きな不安を与えていることは誠に憂慮にたえません。
暴力追放に当たっては、警察当局の取締りの強化と併せ、市民一人ひとりが勇気をもつて、あらゆる暴力を排除する世論の喚起が、今まさに必要とされております。
よつて、全市民が関係機関や関係団体と総力を結集して、一切の暴力を追放することを決意し、明るく住みよい地域社会を実現するため、ここに館山市を「暴力追放都市」とすることを宣言する。
本市においても、活力ある文化福祉都市としての飛躍が期待されているとき、暴力団による対立抗争からの爆破事件の発生や、潜在的に行われている金員徴収活動の実態が、市民生活に大きな不安を与えていることは誠に憂慮にたえません。
暴力追放に当たっては、警察当局の取締りの強化と併せ、市民一人ひとりが勇気をもつて、あらゆる暴力を排除する世論の喚起が、今まさに必要とされております。
よつて、全市民が関係機関や関係団体と総力を結集して、一切の暴力を追放することを決意し、明るく住みよい地域社会を実現するため、ここに館山市を「暴力追放都市」とすることを宣言する。
(昭和62年6月23日 宣言)
長寿健康都市宣言
健康で長生きすることは、すべての市民の願いであり、市勢振興の基本であります。
館山市は「自分の健康は自分でつくり、自分で守る」をスローガンに健康づくりの推進に努めてまいりました。
人生80年時代という長寿社会を迎え、明るく生きがいのある人生を送るためには、健康が最も大切であります。
わたくしたち市民は、健康という共通の目標に向かって知恵を出し合い、行動し、心身共に健康で活力ある長寿社会を実現するため、ここに館山市を「長寿健康都市」とすることを宣言します。
館山市は「自分の健康は自分でつくり、自分で守る」をスローガンに健康づくりの推進に努めてまいりました。
人生80年時代という長寿社会を迎え、明るく生きがいのある人生を送るためには、健康が最も大切であります。
わたくしたち市民は、健康という共通の目標に向かって知恵を出し合い、行動し、心身共に健康で活力ある長寿社会を実現するため、ここに館山市を「長寿健康都市」とすることを宣言します。
(平成元年9月29日 宣言)
平和都市宣言
世界の恒久平和は、人類共通の願いであります。
この願いを実現するためには、世界の人々が互いに理解を深め合い、生命の尊さを認識し、戦争のない平和な社会を追求していかなければなりません。
私たち館山市民は、日本国憲法の掲げる崇高な理想を深く自覚し、武力による紛争を無くすとともに、核兵器の廃絶を訴え、世界の人々と共に手を携えて、かけがえのない地球の恒久平和実現のため、ここに館山市を「平和都市」とすることを宣言します。
この願いを実現するためには、世界の人々が互いに理解を深め合い、生命の尊さを認識し、戦争のない平和な社会を追求していかなければなりません。
私たち館山市民は、日本国憲法の掲げる崇高な理想を深く自覚し、武力による紛争を無くすとともに、核兵器の廃絶を訴え、世界の人々と共に手を携えて、かけがえのない地球の恒久平和実現のため、ここに館山市を「平和都市」とすることを宣言します。
(平成4年9月29日 宣言)
生涯学習のまちづくり宣言
市は、生涯学習のまちづくりを進めることを次のとおり宣言するものとする。
陽光にはえる緑の山並み
想い出をうつす鏡が浦
雄大で、世界にひらく平砂浦
黒潮にはぐくまれた文化のまち、たてやま
わたくしたちは、この郷土の自然と歴史を愛し
より豊かに生きるために、みずから学ぶ楽しさを求めて
○ 自然や環境を大切にし、人として共に生きる喜びがふくらむ活動をします。
○ ボランティアの輪を広げます。
○ 文化活動やスポーツ活動に参加します。
ここに、市民とともに、夢と愛にあふれるまち「館山」をめざし、「生涯学習のまちづくり」を進めることを宣言します。
陽光にはえる緑の山並み
想い出をうつす鏡が浦
雄大で、世界にひらく平砂浦
黒潮にはぐくまれた文化のまち、たてやま
わたくしたちは、この郷土の自然と歴史を愛し
より豊かに生きるために、みずから学ぶ楽しさを求めて
○ 自然や環境を大切にし、人として共に生きる喜びがふくらむ活動をします。
○ ボランティアの輪を広げます。
○ 文化活動やスポーツ活動に参加します。
ここに、市民とともに、夢と愛にあふれるまち「館山」をめざし、「生涯学習のまちづくり」を進めることを宣言します。
(平成11年3月19日 宣言)
スポーツ健康都市宣言
わたしたちは、スポーツをすることに恵まれた館山市の風土の中で、スポーツを楽しみ、いつまでも健康でいることを願い、スポーツを支え、応援する文化を未来につなげるため、ここに「スポーツ健康都市」を宣言します。
一 スポーツを生涯楽しみ、いつまでも元気でいよう。
一 スポーツを通して、館山市の自然を愛し、楽しもう。
一 スポーツをする人を心から応援しよう。
一 スポーツを通じて、交流を深め、世界を広げよう。
一 スポーツの力で、豊かな未来を切り開こう。
一 スポーツを生涯楽しみ、いつまでも元気でいよう。
一 スポーツを通して、館山市の自然を愛し、楽しもう。
一 スポーツをする人を心から応援しよう。
一 スポーツを通じて、交流を深め、世界を広げよう。
一 スポーツの力で、豊かな未来を切り開こう。
(令和2年11月3日 宣言)
館山市ゼロカーボンシティ宣言
近年、地球温暖化に起因する猛暑や局地的豪雨、そして大型化する台風など、私たちは身近なところで気候変動を目の当たりにするようになり、館山市においても、激甚災害に指定された令和元年房総半島台風によって大きな被害を受けるなど、安全安心な生活を脅かす状況が生じています。
このような気候変動の抑制に向け、2015年に合意されたパリ協定をはじめ、世界各国で脱炭素社会の実現に向けた動きが活発化しています。
こうした中、令和2年10月に内閣総理大臣が2050年に脱炭素社会の実現を目指すことを宣言し、また千葉県でも令和3年2月に二酸化炭素排出実質ゼロ宣言をするなど、国や県を挙げて取り組む意思が示されました。
館山市においても、豊かな自然環境を未来に引き継ぎ、暮らしと社会を持続可能なものとしていくため、2050年を目途に二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」を実現するための取り組みを、市民や事業者のみなさまと共に推進していくことをここに宣言します。
このような気候変動の抑制に向け、2015年に合意されたパリ協定をはじめ、世界各国で脱炭素社会の実現に向けた動きが活発化しています。
こうした中、令和2年10月に内閣総理大臣が2050年に脱炭素社会の実現を目指すことを宣言し、また千葉県でも令和3年2月に二酸化炭素排出実質ゼロ宣言をするなど、国や県を挙げて取り組む意思が示されました。
館山市においても、豊かな自然環境を未来に引き継ぎ、暮らしと社会を持続可能なものとしていくため、2050年を目途に二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」を実現するための取り組みを、市民や事業者のみなさまと共に推進していくことをここに宣言します。
(令和3年8月30日 宣言)
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千葉県館山市北条1145-1
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