下水道使用料

最終更新日:令和3年12月15日

下水道使用料について
 公共下水道供用開始以降の汚水処理、及び公共下水道施設の機能を十分に発揮させるための維持管理が必要となります。
 下水道使用料は、実際に公共下水道を使用する方にお願いすることになります。皆さんが納めた下水道使用料は、公共下水道施設の維持管理費用の一部に充当されます。
 下水道使用料は、定められた期限までにお支払いをお願いします。

 ※『三井住友銀行』で下水道使用料をお支払いになる際の注意
 三井住友銀行における下水道使用料の公金取扱(お支払い時の手数料無料)は、『令和4年3月31日』をもって終了します。
 令和4年4月1日から同銀行でお支払いになる際には、手数料が発生しますので、ご注意ください。

 ※新型コロナウィルス感染症の影響による下水道使用料の納付相談について
 新型コロナウィルス感染症の影響により、一時的に下水道使用料のお支払いが困難な事情がある方につきましては、相談内容と影響を踏まえた対応が可能となります。
 お支払いが困難な方は、下水道課までお電話ください。 

 ※私設メーターを設置している皆様へ
 公設メーターに代わり下水道への排水や除水を測定する「私設メーター(三芳水道企業団の刻印が入っていないもの)」について、検針時に不具合などにより数値が読み取れない、メーターが止まっていたなどの事例が相次いでいます。
 メーターの有効期限は「計量法施行令」第18条により8年と定められており、こうした不具合により正しい水量が計測できないことも考えられます。
 大変お手数ではございますが、私設メーターをご確認いただき、期限が切れている場合には私設メーターを設置した工事店にご連絡いただき、交換をお願いします。
 メーター交換後は、水量確認のため下水道課までご連絡願います。
 

使用料の額(1月につき)消費税10%含む
 
区分 基本使用料 超過使用料
汚水量 使用料 汚水量 使用料
一般 10立方メートルまで 1,270円 10立方メートルを超え
20立方メートルまで
1立方メートルにつき
139円
20立方メートルを超え
40立方メートルまで
1立方メートルにつき
151円
40立方メートルを超え
100立方メートルまで
1立方メートルにつき
179円
100立方メートルを超え
500立方メートルまで
1立方メートルにつき
220円
500立方メートルを越える場合
1立方メートルにつき
 
247円
浴場 1立方メートル
につき
16円



汚水量
 (1) 水道を使用している場合   水道の使用水量 
 (2) 井戸を使用している場合   本人申告により認定基準に基づき算定  
 (3) 水道と井戸を使用している場合   (1)と(2)の合計水量  

注意:下水道使用を廃止する場合の使用料の算定について
 
引っ越し・転勤等により現在使用している建物での下水道使用を廃止する(あるいは休止する)場合は、すみやかに下水道課へ申し出てください。
 その際の下水道使用料は、館山市下水道条例に基づき次のとおり算定されます。

 1 前回の検針から廃止日まで1か月以内の場合
 廃止日までの使用料は、1か月分となります。

 2 前回の検針から廃止日まで、1か月を超過した場合
 超過分の使用期間を1か月とみなし、2か月分の使用料を賦課します。

※井戸(その他認定水量)を使用している皆様へ
 井戸水等を使用しているご家庭で、メーター等で使用水量が算定できない場合は、使用人数や用途により使用水量を認定し、下水道使用料を算定しています。
 使用者の転入出、世帯人数変更、水道への切替、井戸を廃止した等、変更の申出がありませんと使用料の請求内容はそのままになってしまいます。
 このような変更があった場合は、速やかに下水道課までご連絡ください。


使用料の早見表   一 般 ・ 2か月  (消費税10%含む)
 
単位: 立方メートル・円 
汚水量 使用料   汚水量 使用料   汚水量 使用料   汚水量 使用料
20以下 2,540                  
21 2,678   46 6,226   71 10,000   96 14,224
22 2,818   47 6,376   72 10,152   97 14,402
23 2,956   48 6,528   73 10,302   98 14,582
24 3,096   49 6,678   74 10,454   99 14,760
25 3,234   50 6,830   75 10,604   100 14,940
26 3,374   51 6,980   76 10,756   150 23,890
27 3,512   52 7,132   77 10,906   200 32,840
28 3,652   53 7,282   78 11,058   250 43,480
29 3,790   54 7,434   79 11,208   300 54,840
30 3,930   55 7,584   80 11,360   350 65,840
31 4,068   56 7,736   81 11,538   400 76,840
32 4,208   57 7,886   82 11,718   450 87,840
33 4,346   58 8,038   83 11,896   500 98,840
34 4,486   59 8,188   84 12,076   550 109,840
35 4,624   60 8,340   85 12,254   600 120,840
36 4,764   61 8,490   86 12,434   650 131,840
37 4,902   62 8,642   87 12,612   700 142,840
38 5,042   63 8,792   88 12,792   750 153,840
39 5,180   64 8,944   89 12,970   800 164,840
40 5,320   65 9,094   90 13,150   850 175,840
41 5,470   66 9,246   91 13,328   900 186,840
42 5,622   67 9,396   92 13,508   950 197,840
43 5,772   68 9,548   93 13,686   1,000 208,840
44 5,924   69 9,698   94 13,866   1,500 332,340
45 6,074   70 9,850   95 14,044   2,000 455,840



下水道使用料の納入方法

 下水道使用料は、水道料金と同じように2か月ごとに計算します。
 使用料の納入方法は、市が発行する納入通知書により金融機関、コンビニエンスストア及び三芳水道企業団内(お客様サービスセンター)、スマートフォンアプリ(詳しくはこのページ下段をご確認ください)にて納入する方法と、預金口座から自動的に引き落す口座振替の方法があります。
 口座振替にしますと、納期ごとに金融機関やコンビニエンスストア等に行く必要がなくなります。
 下記の金融機関においてお手続きできますので、ぜひ「口座振替」での納入にご協力をお願いします。

 なお、各金融機関でお手続きいただいた後、事務手続きに一か月ほどお時間をいただきます。
 その間に請求がある場合には、従来どおりの納付書払いになりますのでご了承願います。

 【口座振替取扱金融機関】
 ○館山市指定及び収納代理金融機関
  千葉銀行・館山信用金庫・京葉銀行・千葉興業銀行
  中央労働金庫・君津信用組合・安房農業協同組合
  東日本信用漁業協同組合連合会(千葉県内に限る)
 ○ゆうちょ銀行
  (千葉県・東京都・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・神奈川県・山梨県内に限る)
 
 ※『三井住友銀行』における下水道使用料の公金取扱(お支払い時の手数料無料)は、『令和4年3月31日』をもって終了します。
  令和4年4月1日から同銀行でお支払いになる際には、手数料が発生しますので、ご注意ください。

   
 ◆お手続きに必要なもの 
 ・通帳
 ・届出印
 ・納付書(納付書払いから変更される方のみ。記載されている水栓コードの記入が必要です)
 預金口座振替依頼書は、館山市指定及び収納代理金融機関・郵便局に備えつけてありますので、各金融機関にてお申込みをお願いします。

 スマートフォンアプリでも支払いが可能です。


 令和3年4月以降、下記スマートフォンアプリを利用し納入通知書(又は督促状)のバーコードを読み取ることで、コンビニエンスストアや金融機関に行くことなく、下水道使用料を支払うことが可能になります。
 アプリを利用する際は、各アプリの公式サイトをご覧のうえ、次の注意事項をご確認ください。

 対象アプリ
 PayPay(公式サイト)
   LINE Pay(公式サイト)

 注意事項(必ずご確認ください)
 ・スマートフォン又はタブレット端末を利用する際のパケット通信料は、自己負担になります。
 ・アプリによる決済では、領収証書が発行されません。
  アプリの支払い履歴などで納付実績を確認することになります。
 ・領収証書が必要な方は、金融機関、コンビニエンスストア等をご利用ください。
  また口座振替でも、領収情報を通知で確認することが可能です。
 ・納入期限を過ぎたものは使用できません。
 ・スマートフォンアプリで支払った納入通知書を、金融機関やコンビニエンスストアで
  使用しないようご注意ください。
 ・納付手続き完了後は取り消しができません。
 

注意:下水道使用料を滞納した場合
 下水道使用料は、地方自治法第231条の3第3項に基づき、地方税の滞納処分の例により処分することができるようになっています。
 滞納者の方には、督促状・催告書など納付をお願いする文書を何回も送付しています。納付できない事情等についてご相談いただけなかった場合、財産調査・差押え等の滞納処分をさせていただくこともあります。
 なお、未納となっていた下水道使用料を納付する際、館山市債権管理条例に基づき延滞金が算定されます。

 延滞金計算式
 下水道使用料(1期分)×延滞金利率×納期限後の経過日数÷365日


 延滞金は、納期限の翌日から納付日までの日数に応じて算出します。延滞金利率は、納付の時期により変動があります。
 算出された延滞金が1,000円未満の場合は徴収対象にはなりません。
 延滞金の納付につきましては、下水道使用料の納付後に延滞金用の納付書が送付されます。その納付書により、記載された窓口でお支払いください。

 下水道事業の健全な運営のため、送付された文書の内容を必ずご確認の上、期限内の納付をお願いします。
 やむを得ない事情でお支払いできない場合は、すみやかにご相談ください。

 
このページについてのお問い合わせ
建設環境部下水道課管理係 住所:〒294-0054 千葉県館山市湊465-1
電話:0470-22-3661
FAX:0470-29-7601
E-mail:gesui@city.tateyama.chiba.jp
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