国民健康保険税とは

最終更新日:平成24年4月26日

国民健康保険税 国民健康保険税は、下記の合計額になります。

(1)被保険者の医療費などをまかなう医療保険分
(2)後期高齢者医療保険制度を支援する後期高齢者支援金分
(3)40歳以上65歳未満の人が加入者となる介護保険の保険料にあ
      たる介護保険分

<後期高齢者医療制度>
○ 75歳(一定の障害のある方は65歳)以上になると、全ての方が後
  期高齢者医療制度に加入
することになります。
  国民健康保険など今まで加入していた医療保険制度から脱退し移行します。保険料もその制度へ
  自ら負担
することになります。

<介護保険制度>
○ 介護保険は40歳以上のすべての人が加入者となります。
  40歳以上65歳未満の人(2号被保険者)は、各加入保険を通じて医療保険分と併せて介護保険料を
  納めることになります。(館山市国民健康保険でもすでに介護納付金分として納めていただいてい
      ます。)
   又、65歳以上の人(1号被保険者)は、介護保険料として所得の状況に応じて保険料を納めることに
      なります。


保険税は加入者の年齢に応じて計算方法が次のようになります。 
40歳未満の人                        医療保険分と後期高齢者支援金分を保険税として納めていただきます。(介護保険分の負担はありません)
40歳以上
65歳未満の人    
医療保険分と後期高齢者支援金分と介護保険分を合わせた額を保険税として納めていただきます。
65歳以上の人    医療保険分と後期高齢者支援金分を保険税として、介護保険分を介護保険料として別に納めていただきます。 

〇 国民健康保険税は世帯主課税です。世帯主が国民健康保険に加入していない場合でも、世帯員の中
   に加入者がいますと保険税は世帯主の名前で課税されます。

〇 保険税は月割り課税されますので、異動(社会保険加入及び離脱等)があったら、すぐに届け出ましょ
    う。

〇 転入異動による所得割額は、市より転入前の市区町村へ所得照会をし決定します。前年中の所得が
    あり今回所得割額が課税されなかった場合は、後日所得割額が課税されます。 

〇 年金を受けている世帯での納税方法
    65歳から74歳までの方で構成する国民健康保険加入世帯では、世帯主(擬制世帯主を除く)の年金
    受給額が年額18万円以上で世帯主の介護保険料と国民健康保険税の合計額が年金受給額の半分
    以下の場合については、その年金から国民健康保険税を天引きします
このページについてのお問い合わせ
総務部税務課市民税係
住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-22-3262   ファックス:0470-23-3115
E-mail:zeimuka@city.tateyama.chiba.jp

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