「アグリッシュたてやま(館山市農産物直売所連絡協議会)」のご紹介!

最終更新日:平成29年3月24日

「アグリッシュたてやま」とは、消費者の皆様に、新鮮・安全・安心な館山産の旬の農産物や加工品を利用していただくことで、館山市の農業を元気にしたいという思いから、市内の農産物直売所が連携して立ち上がった組織です。
正式名称は「館山市農産物直売所連絡協議会」です。
野菜、花類、果実、米、卵など、温暖な館山ならではの種類豊富な旬の農産物や、それらを利用した、味噌、漬物、惣菜などを市内各地の農産物直売所にて、皆様にご提供しています。
ぜひ、皆様も館山の農産物直売所にて館山の旬を味わってください!
「アグリシュたてやま」は、このマークが目印です!
「アグリシュたてやま」は、このマークが目印です!
「アグリッシュたてやま(館山市農産物直売所連絡協議会)」の活動内容について
(1)情報発信の強化
農産物直売所に関する情報の発信を強化
(2)直売所間のネットワーク
直売所間でネットワークを構築し品揃えの確保
(3)農業の6次産業化、農商工連携の推進
安全な地元農産物を利用した加工品などの充実
(4)高品質な農産物の提供
生産者を対象とした栽培講習会などの実施
(5)消費者との交流
地元イベントなどへの出店や消費者との交流イベントなどの開催


★★★「アグリッシュたてやま」に加盟する直売所★★★
(1)とれたて市場 健人館
(2)南房総なのはな村
(3)潮騒市場 旬彩 館山店
(4)海のマルシェたてやま (5)JAグリーン 館山店
(6)百笑園
(7)ふれあいショップ平砂浦

第3回『じのもん野菜料理コンテスト』グランプリ決定!

第3回『じのもん野菜料理コンテスト』(~H29年2月)にたくさんのご応募ありがとうございました。
市内外、学生を含む70名の方から77件のレシピの応募がありました。
募集テーマは今回から2部門。1つは「アイデア料理レシピ部門」で、地元でとれる農水産物を2種類以上使用したお手軽でアイデアあふれる地産地消のアイデア料理のレシピを募集。もう一つは、今回から加わった「アイデアかんたん食べ方部門」で、地元でとれる農水産物を「え!、こんな食べ方があるんだ!」などアイデアあふれる簡単でおいしい食べ方を募集し、今が旬の菜花など地元の農水産物を使ったアイデアに富んだレシピが応募されました。
最終審査会では、館山クッキング大使の川上文代氏のほかアグリッシュたてやま関係者による書類審査を通過した2つの部門でそれぞれ上位3名が応募したレシピの調理品を持ち寄って実食審査が行われ、部門ごとにグランプリと準グランプリを決定しました。
「アイデア料理レシピ部門」でグランプリに選ばれたのは先日館山総合高等学校を卒業したばかりの館山市在住の上野友菜さん考案の『梅ジュレで食べる菜の花の生春巻き』と題したアイデア料理。菜の花や梅ジュースを活用したジュレなどを使った料理で、審査では480点満点中413点を獲得しました。
「アイデアかんたん食べ方部門」でグランプリに選ばれたのは館山市在住の加藤久美子さん考案の『「イカしてるっぺェ!」旬野菜のきんかん塩ソースかけ!』と題したアイデアかんたん料理。きんかんを塩漬けにした“塩きんかん”や新鮮なイカを使った料理で、審査では480点満点中422点を獲得しました。
審査の後には表彰式を行い、グランプリを受賞した上野さん、加藤さんには審査員である川上文代氏の自筆サイン入り著書のほか、地元産のお米や旬の農産物詰め合わせが、また準グランプリの受賞者にもお米や旬の農産物詰め合わせが贈られました。
グランプリを受賞した上野さんは「進学を迎えて、今回の受賞は良い経験となりました。今後の励みにしたいです。館山の野菜といえば菜の花。また、学校で作った梅ジュースを使用したジュレでアクセントを付けました。学校の課題として取り組みましたが受賞できてうれしいです。」と、また、加藤さんは「館山は海山の幸に恵まれていて、野菜や魚を見るとアイデアが湧いてきます。家族の笑顔が増えるといいなと思いながら楽しんで作りました。イカを釣ってくれた家族、キンカンを頂いたご近所の方などみんなでいただいた賞だと思っています。」と受賞した感想を聞かせていただけました。
川上文代先生とグランプリ・準グランプリを受賞したみなさん
川上文代先生とグランプリ・準グランプリを受賞したみなさん

第2回『じのもん野菜料理コンテスト』グランプリ決定!

第2回『じのもん野菜料理コンテスト』(~H28年2月)にたくさんのご応募ありがとうございました。
市内外、学生を含む58名の方から63件のレシピの応募がありました。
コンテストのテーマは「手軽に作れる地産地消アイディアレシピ」で、アグリッシュたてやま加盟店で購入した野菜を2種類以上使用していることと、手軽に作れる野菜メインの単品料理であることが条件。一次審査(書類審査)を通過した5名の応募者が、それぞれ応募したレシピの調理品を持ち寄って最終審査会を実施。審査には、料理研究家で館山クッキング大使の川上文代先生も特別審査員として参加し実食審査を行い、グランプリ(1名)・準グランプリ(4名)が決定しました。
グランプリに選ばれたのは館山総合高等学校の家政科2年生で南房総市在住の伊藤明日香さん作の『菜の花ロール いちごソースがけ』と題したアイデア料理。直売所で購入した菜の花・いちごなどの野菜を使ったレシピで、審査では480点満点中422点を獲得。
審査の後には表彰式を行い、グランプリを受賞した伊藤さんには館山産のお米30kgと審査員である川上文代氏の自筆サイン入り著書、旬のプレミアム農産物セット、また準グランプリ受賞者にも、館山産のお米10kgと旬のプレミアム農産物セットが贈られました。グランプリを受賞した伊藤さんは「グランプリをとる自身が全くなかったので、発表を聞いた時は喜びでいっぱいでした。苺ソースに胡椒をきかせたり、ワインやバルサミコ酢を入れて工夫した甲斐がありました。」と受賞した感想を聞かせていただけました。

※『じのもん野菜料理コンテスト』とは?
アグリッシュたてやま加盟店で購入した野菜を2種類以上使用した野菜メインのアイデアレシピを募集。応募していただいたレシピはHPなどを通じてPRし、地域でとれる野菜の魅力を多くの方に知ってもらい、地元産の農産物をたくさん消費していただき、地産地消を推進することを目的としたものです。

★★★グランプリ・準グランプリの『じのもんレシピ』紹介!★★★
見事栄冠に輝いた『じのもんレシピ』をご紹介します。
どれも折り紙つきのレシピです。
ぜひご家庭で、直売所の新鮮野菜をご用意して、『じのもんレシピ』にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 川上文代先生とグランプリ・準グランプリを受賞したみなさん
川上文代先生とグランプリ・準グランプリを受賞したみなさん

第1回『じのもん野菜料理コンテスト』グランプリ決定!

第1回『じのもん野菜料理コンテスト』(~H27年2月)にたくさんのご応募ありがとうございました。
市内外の43名の方から合計で64件の地元産野菜を使用したアイデアレシピご応募があり、館山クッキング大使で料理研究家の川上文代先生を特別審査員に招いた実食審査を行った結果、グランプリと準グランプリが決定しました。
グランプリに選ばれたのは「生産者の方ともお話できる直売所が大好き」という市内在住の加藤久美子さん作の『畑の王様❤春の巻・菜の花の香りソース』と題した春巻き料理です。直売所で購入した菜の花・神戸レタス・エンドウなどの6種類の野菜を使ったレシピで、審査では300点満点中274点を獲得。グランプリを受賞した加藤さんには館山産のお米30kgと審査員である川上文代先生の自筆サイン入り著書、旬のプレミアム農産物セットが贈られました。

★★★グランプリ・準グランプリの『じのもんレシピ』紹介!★★★
見事栄冠に輝いた『じのもんレシピ』をご紹介します。
どれも折り紙つきのレシピです。
ぜひご家庭で、直売所の新鮮野菜をご用意して、『じのもんレシピ』にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
川上文代先生とグランプリ・準グランプリを受賞したみなさん
川上文代先生とグランプリ・準グランプリを受賞したみなさん

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このページについてのお問い合わせ
経済観光部農水産課食のまちづくり係 住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-29-5385   ファックス:0470-23-3115
E-mail:nousuisanka@city.tateyama.chiba.jp

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