那古・沼地区のびわ

最終更新日:平成24年4月26日

那古・沼地区のびわ

概要
安房地域のびわの歴史は古く、江戸時代中期に富浦町において栽培が始まったと言われています。
平成10年には富浦町を中心に館山市、富山町、鋸南町など200ヘクタールで栽培されており、
長崎県、鹿児島県に次いで生産額全国第3位です。
品種は施設では富房、瑞穂、房光。露地では大房、田中が多く栽培されています。

食べごろ
出荷は施設栽培で4月下旬から5月下旬、露地栽培で5月下旬から7月上旬で、ピークは6月中旬です。
出荷先は京浜市場が中心ですが、近年は庭先販売、宅配、びわ狩りなども人気があります。


出荷作業の様子
出荷作業の様子



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経済観光部農水産課園芸係
住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-22-3397   ファックス:0470-23-3115
E-mail:nousuisanka@city.tateyama.chiba.jp

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