復興の足掛かりにスポーツから「元気」を!(株)アールビーズと包括連携協定締結

最終更新日:令和元年10月4日

 館山市は、10月1日に株式会社アールビーズと「スポーツ振興に関する包括連携協定」の調印式を行いました。
館山市では、災害協定や福祉協定など、目的を絞った民間との連携協定は行っていますが、スポーツ行政全般と幅広い目的での協定締結は初めてです。
 アールビーズは、全国のマラソン大会の運営企画を行い、月間ランナーズを発行、エントリーサイト「ランネット」を運営している会社です。館山若潮マラソン大会では、第1回大会から月刊ランナーズに掲載し、現在でもエントリー業務や計測業務等に携わっています。今回の台風15号の直後には、土嚢袋1万枚の支援をしています。若潮マラソンを通じて、館山市の恵まれたスポーツ環境を熟知したうえで、USAやオランダトライアスロンの事前キャンプ誘致の取り組みなど館山市のポテンシャルの高さに注目したアールビーズは、全国で初めて館山市に包括連携協定を申し入れました。
 この協定では、事業内容としては
(1)スポーツ振興及び健康増進の普及推進に関すること
(2)スポーツ振興及び健康増進関連のイベントに関すること
(3)スポーツを通じた地域活性化に関すること
(4)青少年の健全育成に寄与するスポーツに関すること
(5)障害スポーツの普及推進に関すること
(6)その他、市民サービスの向上とスポーツ観光に関すること

 現在、決まっている具体的な事業は、専用スポーツポータルサイト「スポーツタウン.jp」へのシステム運営、防災ロゲイニングの提供などで、今後、拡大していく予定です。
 橋本治朗代表取締役社長は、「マラソンにとらわれず、広くスポーツを展開していきたくスポーツタウン構想を持っている。これから全国の自治体とも連携を広げていきたいと考えているが、館山市は都心からのアクセスの良さに加え、マラソンだけでなく、海も自転車もよく理想的なスポーツ都市。全国を見渡す中でもなかなかない。包括連携協定の第1号は館山市しかないと考えた。」と館山市のスポーツ環境に可能性を見出していました。
 金丸市長は、「アールビーズが全国初の包括連携協定の相手として、館山市を選んでいただいたことは大変嬉しい。台風15号の影響で甚大な被害を受けたが、スポーツを通じた「元気」を復興の足掛かりにしたい。」と期待していました。
 
左:金丸謙一市長 右:橋本治朗代表取締役社長
左:金丸謙一市長 右:橋本治朗代表取締役社長
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教育委員会教育部スポーツ課スポーツ振興係 住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-22-3696   ファックス:0470-23-3115
E-mail:sportska@city.tateyama.chiba.jp

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