地区開催「介護予防サポーター養成講座」について

最終更新日:令和8年3月19日

【介護予防サポーターとは】
地域や日常生活の中で介護予防を意識し、自分にできることを主体的に実践・支援する人です。

【具体的な活動内容】
⚫日常生活の中で、介護予防を意識した行動を心がける
⚫地域で介護予防の話題が出た際に、情報提供を行う
⚫気になる人がいた場合に、地域包括支援センター等の専門機関につなぐ
⚫体操教室や通いの場に参加する
⚫体操教室や通いの場の立ち上げ・運営の一部を担う

※すべての活動を行う必要はありません
※ひとつでも構いませんので、無理のない範囲で、できることをできる形で取り組んでいただくことを想定しています

講座について

令和7年度の講座は船形地区住民を対象に、地区内での「元気がでる体操教室」の立ち上げや住民の方の健康意識の向上を目的として、介護予防に関する講座・住民同士のグループディスカッション・「体操教室」の模擬体験等の構成で行いました。

開催日:令和8年3月18日(水曜日)午後1時30分~
場所 :船形地区公民館

参加者:18名
 

当日の様子

◆講義
館山市リハビリテーションネットワークの髙橋伸太郎理学療法士に、介護予防をテーマとした講義を行っていただきました。
「運動習慣」「食習慣」「社会参加の習慣」の3つが大切、という説明を、参加者の皆様が熱心に聞かれていました。



◆個人ワーク(介護予防の取り組みについて)
「いま取り組んでいる介護予防は何ですか?」「これからやってみたい介護予防は何ですか?」というテーマで、用紙に思いのまま書き出し、近い席の方と見せ合っていただきました。
「ウォーキング」「地域の集まりに参加」という意見が多く挙がる中、「減塩食」「1日30品目食べる」など食習慣に関する意見も挙がり、とても盛り上がりました。




◆「元気がでる体操教室」体験
「元気がでる体操教室」で実際に行われている体操を体験していただきました。
「説明がわかりやすかった」「家でもやってみようと思う」など前向きな意見が多く聞かれました。



◆正木地区体操教室代表者からのお話
体操教室を1年間続けた感想や、地域の集まりの場の大切さについてお話しいただきました。
実際に体操教室を立ち上げた方からのお話ということで、参加者から立ち上げに関するいくつもの質問が挙がり、講座の締めくくりとしてとても良いものになりました。

参加者からの感想

参加者からいただいた感想を一部ご紹介します。

「講義がわかりやすく、とても聞きやすかった。」
「今後も皆が年齢を重ねていくので、近くの公民館などに通える場があれば良いと思います。」
「船形地区の高齢化が進んでいる為、介護予防に前向きに取り組みたいと思います。」

令和8年度についても、また他の地区で講座を開催出来るよう介護予防の取り組みを進めていきたいと思います。
ご興味がある方は高齢者福祉課まで、ぜひご連絡ください!
このページについてのお問い合わせ
健康福祉部高齢者福祉課包括ケア係 住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-29-5386
FAX:0470-23-3115
E-mail:kourei@city.tateyama.chiba.jp
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