令和8年度 館山市の家庭教育支援
最終更新日:令和8年6月4日
家庭教育支援とは
館山市では家庭教育の重要性に鑑み、昭和39年より先駆的に家庭教育支援に取り組んでまいりました。
現在、本市の教育行政は「第5次館山市総合計画」に基づき展開されており、基本目標3「教育・文化」において目指すべき将来像を提示しています。本計画の実施計画(令和8年度~令和10年度)においても、これまでの理念を継承し、施策を推進しております。
さらに、国の「こども基本法」や「こども大綱」、「こども未来戦略」の趣旨を踏まえ、令和7年3月には「館山市こども計画」を策定いたしました。本計画の基本理念を「地域ぐるみで元気な親子をはぐくむまち たてやま~こども・若者の笑顔が輝く環境づくり~」と定め、基本目標2では「相談体制の整備」を、基本目標4では「多様な学習機会の提供および家庭・地域の教育力の向上」を掲げ、包括的な支援体制の強化に努めてまいります。
【幼稚園・こども園・小学校による家庭教育学級の開設】
1 目的
幼稚園・こども園・小学校を対象に家庭教育学級を開設し、家庭教育の支援を行っています。
この家庭教育学級は、子育てをしている親同士が気軽に語り合う場や学びの輪づくりをめざし、子どもを取り巻く状況の把握や、望ましい家庭教育のあり方を学ぶことを目的としています。
教育委員会では、家庭教育学級開催に係る講師の謝金補助や家庭教育講演会(年1回)を開催するとともに、家庭教育指導員等が各家庭教育学級運営の支援を行います。
<学びの仲間づくりの場として>
近年急増している児童虐待の背景には、「どのように子どもを躾けたらよいのかわからない」等、子育てに関する悩みや不安を抱く親が増えてきている現状があります。子育ては楽しい反面、一生懸命になればなるほど注意と関心が自分の子どもに集中し、悩むことも多くあります。
しかし、核家族化が進んだため身近に相談相手を求めにくい状況にあります。こうした中、専門家の講義や学級生同士の情報交換は、自分の子育てや家庭の役割を見直す機会となるので、学びの仲間づくりの場としていきたいと考えています。
<子どもを取り巻く状況を把握する場として>
子どもの成長過程は昔から変わらないが、高度情報化社会の進展に伴い、全小学生へのタブレット型端末の支給、携帯電話やインターネット等の日常化が子どもたちに大きな影響を与えています。これらは、使い方を間違えると「いじめ」や過剰請求等、甚大な被害を受けることがあります。
今、社会でどんなことが起きているのか、どう対応していったらよいか等をしっかりと学び、子どもたちがより良い環境のもとで成長できるようにしていきたいと考えています。
<地域の中での子育てを考える場として>
近年、子どもたちに対しての地域の関わり方が以前とはだいぶ変わってきています。またここ2年のコロナ禍が更に子供と地域の関係を希薄にしました。
しかし、子どもの成長にとって地域社会の果たす役割には大きいものがあり、家庭の努力だけでは限界が生じています。子どもが安心して笑顔で生活できるよう、地域と関わりを持ちながら子育てができるようにしていきたいと考えています。
2 家庭教育の4つのポイント
1)身につけさせよう 基本的な生活習慣ときまり
➀早寝・早起き・朝ごはん(規則正しい生活や望ましい食習慣で健康づくり)
➁気持ちの良いあいさつ(親子のあいさつを通して、礼儀や感謝の気持ちの育成)
➂時間や約束を守る(時間や約束を守ることで規範意識の育成)
2)取り組もう 親子のコミュニケーション
➀楽しい家族の会話(子どもが愛されていると実感できる親子の会話)
➁親子で一緒に食事の準備(親子で一緒に家事をすることで、家族としての意識の高揚)
➂園・学校での様子を把握(遊び・学び・友達関係などの喜びや悩みの共有)
3)習慣づけよう 家庭学習・読書の習慣
➀家庭学習の習慣づくり(毎日家庭学習をする習慣づくりと親の励まし)
➁親子で一緒に読書(親子で一緒に読書をすることにより、心豊かな時間を共有し、本好きな子どもに)
4)つなげよう 地域とのかかわりや体験活動
➀親子で地域行事に参加(ボランティア活動や異年齢交流でたくましさや豊かな心の育成)
➁地域体験活動(命や自然を大切にする気持ちと感謝の気持ちの育成)
3 支援計画
1)家庭教育学級開設説明会
日 時 令和8年5月20日(水) 9:30~11:30
会 場 館山市コミュニティセンター 2階 第2集会室
対 象 各幼稚園・小学校の家庭教育学級の担当者
その他 様式のダウンロード
2)家庭教育学級講演会 &ワークショップ
日 時 令和8年7月11日(土) 10:00~12:00
会 場 館山市コミュニティセンター 第1集会室、芝生広場(雨天時:展示ホール)
講 師 座間 祐一氏
演 題 「親子で学ぶ!スポーツで’’非認知能力を育もう!」
対 象 小学校の親子30組(先着順)
申 込 申込フォーム
詳しくは、家庭教育学級&ワークショップをご覧ください。
3)各こども園・幼稚園・小学校による家庭教育学級運営の支援
各学級が学習活動を開催するに当たり、家庭教育指導員等が講師の紹介・講師謝金補助や活動内容のアドバイスをします。
4 家庭教育学級だより「なのはな」の発行
家庭教育学級の開設の意義である「学びの仲間づくり」の具現化の一つとして、幼稚園・こども園・小学校共通のたよりとして各家庭教育学級の学習活動の紹介や家庭教育の情報提供を行います。
家庭教育だより「なのはな」第102号
5 社会教育・家庭教育指導員の業務について
業務内容
・乳幼児、幼稚園、こども園、小学校の保護者に対する啓発活動
・家庭教育学級開設の目的を踏まえた、家庭教育学級の計画・運営についての助言と相談活動の推進
・保護者の家庭教育に関する悩みについて家庭教育指導員が電話や面談
・こどもものづくり体験教室の開催
幼稚園・こども園・小学校を対象に家庭教育学級を開設し、家庭教育の支援を行っています。
この家庭教育学級は、子育てをしている親同士が気軽に語り合う場や学びの輪づくりをめざし、子どもを取り巻く状況の把握や、望ましい家庭教育のあり方を学ぶことを目的としています。
教育委員会では、家庭教育学級開催に係る講師の謝金補助や家庭教育講演会(年1回)を開催するとともに、家庭教育指導員等が各家庭教育学級運営の支援を行います。
<学びの仲間づくりの場として>
近年急増している児童虐待の背景には、「どのように子どもを躾けたらよいのかわからない」等、子育てに関する悩みや不安を抱く親が増えてきている現状があります。子育ては楽しい反面、一生懸命になればなるほど注意と関心が自分の子どもに集中し、悩むことも多くあります。
しかし、核家族化が進んだため身近に相談相手を求めにくい状況にあります。こうした中、専門家の講義や学級生同士の情報交換は、自分の子育てや家庭の役割を見直す機会となるので、学びの仲間づくりの場としていきたいと考えています。
<子どもを取り巻く状況を把握する場として>
子どもの成長過程は昔から変わらないが、高度情報化社会の進展に伴い、全小学生へのタブレット型端末の支給、携帯電話やインターネット等の日常化が子どもたちに大きな影響を与えています。これらは、使い方を間違えると「いじめ」や過剰請求等、甚大な被害を受けることがあります。
今、社会でどんなことが起きているのか、どう対応していったらよいか等をしっかりと学び、子どもたちがより良い環境のもとで成長できるようにしていきたいと考えています。
<地域の中での子育てを考える場として>
近年、子どもたちに対しての地域の関わり方が以前とはだいぶ変わってきています。またここ2年のコロナ禍が更に子供と地域の関係を希薄にしました。
しかし、子どもの成長にとって地域社会の果たす役割には大きいものがあり、家庭の努力だけでは限界が生じています。子どもが安心して笑顔で生活できるよう、地域と関わりを持ちながら子育てができるようにしていきたいと考えています。
2 家庭教育の4つのポイント
1)身につけさせよう 基本的な生活習慣ときまり
➀早寝・早起き・朝ごはん(規則正しい生活や望ましい食習慣で健康づくり)
➁気持ちの良いあいさつ(親子のあいさつを通して、礼儀や感謝の気持ちの育成)
➂時間や約束を守る(時間や約束を守ることで規範意識の育成)
2)取り組もう 親子のコミュニケーション
➀楽しい家族の会話(子どもが愛されていると実感できる親子の会話)
➁親子で一緒に食事の準備(親子で一緒に家事をすることで、家族としての意識の高揚)
➂園・学校での様子を把握(遊び・学び・友達関係などの喜びや悩みの共有)
3)習慣づけよう 家庭学習・読書の習慣
➀家庭学習の習慣づくり(毎日家庭学習をする習慣づくりと親の励まし)
➁親子で一緒に読書(親子で一緒に読書をすることにより、心豊かな時間を共有し、本好きな子どもに)
4)つなげよう 地域とのかかわりや体験活動
➀親子で地域行事に参加(ボランティア活動や異年齢交流でたくましさや豊かな心の育成)
➁地域体験活動(命や自然を大切にする気持ちと感謝の気持ちの育成)
3 支援計画
1)家庭教育学級開設説明会
日 時 令和8年5月20日(水) 9:30~11:30
会 場 館山市コミュニティセンター 2階 第2集会室
対 象 各幼稚園・小学校の家庭教育学級の担当者
その他 様式のダウンロード
2)家庭教育学級講演会 &ワークショップ
日 時 令和8年7月11日(土) 10:00~12:00
会 場 館山市コミュニティセンター 第1集会室、芝生広場(雨天時:展示ホール)
講 師 座間 祐一氏
演 題 「親子で学ぶ!スポーツで’’非認知能力を育もう!」
対 象 小学校の親子30組(先着順)
申 込 申込フォーム
詳しくは、家庭教育学級&ワークショップをご覧ください。
3)各こども園・幼稚園・小学校による家庭教育学級運営の支援
各学級が学習活動を開催するに当たり、家庭教育指導員等が講師の紹介・講師謝金補助や活動内容のアドバイスをします。
4 家庭教育学級だより「なのはな」の発行
家庭教育学級の開設の意義である「学びの仲間づくり」の具現化の一つとして、幼稚園・こども園・小学校共通のたよりとして各家庭教育学級の学習活動の紹介や家庭教育の情報提供を行います。
家庭教育だより「なのはな」第102号
5 社会教育・家庭教育指導員の業務について
業務内容
・乳幼児、幼稚園、こども園、小学校の保護者に対する啓発活動
・家庭教育学級開設の目的を踏まえた、家庭教育学級の計画・運営についての助言と相談活動の推進
・保護者の家庭教育に関する悩みについて家庭教育指導員が電話や面談
・こどもものづくり体験教室の開催
【家庭教育セミナー】未定
開催が決まり次第、ご案内します。
【家庭教育相談】
家庭教育支援の一環として、家庭教育に関する悩みや相談を、家庭教育指導員が電話と面談で相談を行っています。
なお、市の広報紙「だん暖たてやま」の相談案内コーナーに紹介し、市民に周知を図っています。
- このページについてのお問い合わせ
-
教育委員会教育部生涯学習課 社教文化係
住所:〒294-0045
千葉県館山市北条740-1 館山市コミュニティセンター内
電話:0470-23-3111
FAX:0470-22-6560
E-mail:syougaigaku@city.tateyama.chiba.jp

