事業仕分け(令和6年度) 市民判定人募集通知を送付しました

最終更新日:令和6年5月15日

市民判定人の募集通知を送付しました

 今年度実施する事業仕分けの「市民判定人」を募集するため、16歳から80歳未満の市民から無作為に選出した600人に募集通知を送付しました。

事業仕分けとは

 事業仕分けとは事業評価の手法の一つです。館山市では、一般社団法人構想日本が開発した「自分ごと化会議」の『事業仕分けタイプ(住民参加)』を実施します。
 事業仕分けの流れは以下のとおりです。

(1)対象となった市の事業について、説明者(市職員)が事業概要や要点を説明。
(2)「仕分け人(外部有識者等)」が、説明者に対して質問、議論。
(3)議論を聞いた「市民判定人」が事業のあり方(改善の有無、必要性等)を判定。

※「市民判定人」は、無作為選出した16歳から80歳未満の市民のうち、ご応募いただいた方で構成されます。

実施日・場所

【日時】令和6年8月4日(日)
【場所】館山市コミュニティセンター

市民判定人について

 「市民判定人」は、仕分け人と説明者(市職員)の議論を聞いて、議論の対象になっている事業のあり方について評価する役割です。(原則、議論には参加しません)

 行政の事業について議論をする場合は、専門家や大学の先生などの有識者、企業や市民団体の代表者が参加するイメージがありますが、事業仕分けでは、あえて無作為に選出した市民に参加していただきます。
 そうすることで、館山市のまちの中で、生活をしている人、買い物をしている人、井戸端会議をしている人など…市民の意見や考えを市政に取り入れることができるだけでなく、市民が行政の事業を「自分ごと」として考えるきっかけになることを期待しています。
 なお、無作為に選出しているため、結果として有識者や利害関係者が参加する場合もあり得ます。

 
【募集概要】
住民基本台帳から無作為選出した16歳以上80歳未満(令和6年5月1日現在)の市民600人に対し、参加依頼の文書を郵送。あわせて、市内高等学校在学生のうち市内在住の生徒にも参加を呼びかけます。

対象事業について

 議論の対象となる事業については、市で実施している事業の中から一定の基準を設けて抽出し、学識経験者や公募委員などで構成される「館山市行財政改革委員会」での議論を経て決定しました。
 なお、客観的かつ公平な判定のため、現時点では対象事業を公表しません。公表ができる段階になり次第、掲載いたします。

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総務部行革財政課行財政改革係 住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-22-3235
FAX:0470-23-3115
E-mail:gyouzai@city.tateyama.chiba.jp
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