事業仕分け(R1 )

最終更新日:令和元年12月10日

令和元年度の事業仕分けは「中止」します。
 今回の事業仕分けは多くの市民の方に関心を寄せていただいていたことから、台風15号以後、いったん延期とし、年度内の実施を検討して参りました。しかしながら、その後も自然災害が相次いだことから、事業仕分けについてはやむなく中止することとなりました。
 判定人に応募してくださった皆様、また事業仕分けに関心を寄せてくださった皆様には、貴重なお時間をいただいていた中、大変申し訳ございません。何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

事業仕分けとは

事業仕分けとは事業評価の手法の一つです。館山市では、「市民判定人方式」の事業仕分けを実施します。
以下のような仕組みで行います。
 (1)対象となった市の事業について、市職員が説明。
 (2)「仕分け人」(外部有識者等)が、その事業をチェック、議論。
 (3)議論を聞いた「市民判定人」が事業のあり方(改善の有無、行政の担う範囲等)を判定。

事業の「実施する・しない」の判断を主な目的にするのではなく、事業の改善方法や、行政が担う範囲、事業のあり方そのものを議論します。

館山市では平成19年度から23年度にかけ、事業仕分けを実施しましたが、その際は「仕分け人」が判定をする方法を採用していました。
今回は市民の皆様の行政参加を促し、より民意を取り入れる手法として、「市民判定人」が判定する方法を採用しています。
 

実施の理由

館山市は、少子高齢化・人口減少による収入の減少、社会保障関連経費の増加、老朽化した公共施設への対策、自然災害への財政的な備えなど、数多くの課題があります。
市民の皆様とこれらの課題を共有し、財源が限られる中でも、将来にわたって安心して暮らせる「持続可能なまちづくり」を達成するため、市の事業のあり方を、共に検討していこうとするものです。
 

市民判定人

※市民判定人の募集は締め切りました。ご応募いただいた方には事前説明会のご案内を送付します。
市民判定人とは、「仕分け人」と市職員の議論を聞いて、事業のあり方を判定する役割です。
原則として、議論には参加しません。

【募集の概要】
〇対象:平成31年4月10日時点で満16歳以上の市民
〇抽出人数:1,500人(無作為抽出)

【応募の条件】
〇市から参加案内の手紙を受け取った方(手紙の宛名以外の方は応募できません)
〇事業仕分けの実施日、いずれか1日参加できる方
〇事前説明会(8月29日)にできる限り参加できる方
〇謝礼・交通費等の支給、会場までの送迎はありません
〇当日はインターネット中継を行います。記録写真や映像は後日市の広報・ホームページ等で公表するなど、市の資料として活用します。
 ※氏名等個人情報は公表しません。

事業仕分け実施の概要

公開にて実施するため、傍聴はどなたでも可能です。
台風15号の影響により日程を変更します。
新たな日程については決まり次第お知らせします。

対象事業

対象事業の件数は10件です。
選定にあたっては次の基準・観点を設けて事業を抽出し、知識経験者・市民公募委員・議員で構成される「館山市行財政改革委員会」での議論を経て決定しました。

対象事業選定の観点【PDF】
令和元年度対象事業【PDF】
このページについてのお問い合わせ
総務部行革財政課行財政改革係 住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-22-3235
FAX:0470-23-3115
E-mail:gyouzai@city.tateyama.chiba.jp
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