「日本歴代2位の記録も出た!第13回 ジャック・マイヨール・メモリアルカップ」

最終更新日:平成29年5月26日

(集合写真)

フリーダイビング世界選手権の日本代表選考会を兼ねた「フリーダイビング・インドアカップ2017 in 館山」が5月20日(土)・21日(日)の両日、館山市営25メートル温水プールを会場に開催され、全国から男女フリーダイバー約30名が参加、潜水技術を競いました。
日本フリーダイビング協会(会長:須川 浩司)主催、館山市教育委員会後援で13回目の開催となり、今大会は8月にホンジュラスで開催される世界選手権への選考に大きなポイントとなる大会で、初日の開会式には金丸謙一市長、三澤智県議会議員、2日目には出山裕之教育長が駆け付け「日頃の練習成果を十分に発揮してください」など、選手を激励しました。
同大会は館山市にゆかりのあったジャック・マイヨール氏のメモリアル・カップとして開催されたのが始まり。開会式で飯島マルティーヌ フリーダイビング協会理事から、ジャック氏の言葉“Laissez vous PORTER par l'eau .... dans le flot de la vie ... dans le Bonheur.”(水に身を委ねよう…命の流れに寄り添い…そして幸せへ…)が紹介されました。
競技は、大会初日に水中に静止した状態で息を止めている時間の長さを競うスタティック・アプネア。
2日目に潜水で水平方向にどれだけ泳げるかを競うダイナミック・アプネアの足ひれ有り「ウィズ・フィン」と、足ひれ無し「ウィズアウト・フィン」の3種目。
男子のスタティック・アプネアの優勝は7分38秒で日本歴代2位となる記録が出るなど、高いレベルでの争いとなりました。
大会結果は男子の大井慎也選手がダイナミックアプネア(ウィズ・フィン)で175mを記録するなど、その他の種目でも安定した記録を出して総合優勝を果たしました。
女子は国生美智恵選手が、ダイナミックアプネア(ウィズ・フィン)で150mの記録で優勝を果たすなど、その他の種目でも上位の成績をおさめ、総合優勝を果たしました。

大会結果

(男子総合)

~男子総合~
1位 大井 慎也 233.2ポイント
2位 飯伏 教文 225.3ポイント
3位 鈴木 崚介 209.1ポイント
 
<大会1日目>
男子 スタティック・アプネア
1位 大串 哲  7分38秒  91.6ポイント
2位 大井 慎也 6分21秒  76.2ポイント
3位 飯伏 教文 6分14秒  74.8ポイント
 
<大会2日目>
男子 ダイナミック・アプネア(ウィズ・フィン)
1位 大井 慎也 175m  87.5ポイント
2位 飯伏 教文 172m  86.0ポイント
3位 守屋 滋記 156m  78.0ポイント

男子 ダイナミック・アプネア(ウィズアウト・フィン)
1位 大井 慎也 139m  69.5ポイント
2位 守屋 滋記 131m  65.5ポイント
3位 飯伏 教文 129m  64.5ポイント

(女子総合)

~女子総合~
1位 国生 美智恵 192.0ポイント
2位 平幡 妃七   190.9ポイント
3位 木津 晶子   150.3ポイント
 
<大会1日目>
女子 スタティック・アプネア
1位 川野 沙矢加 6分15秒  75.0ポイント
2位 国生 美智恵 5分10秒  62.0ポイント
3位 平幡 妃七     4分59秒  59.8ポイント
 
<大会2日目>
女子 ダイナミック・アプネア(ウィズ・フィン)
1位 国生 美智恵 150m  75.0ポイント
2位 香山 知子   125m  62.5ポイント
3位 平幡 妃七   124m  62.0ポイント


女子 ダイナミック・アプネア(ウィズアウト・フィン)
1位 市原 由利子 120m  60.0ポイント
2位 国生 美智恵 110m  55.0ポイント
3位 平幡 妃七     100m  50.0ポイント

大会の様子


(スタティック・アプネア)


ダイナミック・アプネア(ウィズ・フィン)


(ダイナミック・アプネア(ウィズアウト・フィン))
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