療養費・海外療養費

最終更新日:平成26年4月1日

 館山市の国民健康保険に加入している方(被保険者)が、次に挙げる理由などで医療費等を全額負担した場合、必要書類を添付し、申請することで、保険給付割合に応じた額が支給されます。
 申請期間は、医療機関等への支払い翌日から2年間です。

支給対象(主なもの)

1.やむを得ず保険証を持たないで治療を受け、全額自己負担をしたとき。
2.医師が必要と認めたコルセットなどの治療用装具を作成したとき。
3.医師が治療のために必要と認めたあんま、はり、きゅう、マッサージの施術を受けたとき。
4.海外旅行中の突然の病気・けがで、現地の医療機関にて治療を受けたとき
 (海外療養費。療養目的で外国へ行った場合は対象外)

必要書類(国内の場合)

療養費支給申請書(必須)
・費用の内訳が明らかな領収書(必須)
・医療機関等が発行する診療報酬明細書(上記1.の場合のみ)
・治療を必要とする医師の同意書もしくは指示書(上記2.および3.の場合のみ)
・施術者の証明を受けた、施術内容がわかる書類(上記3.の場合のみ)
いずれの場合も、受診者の保険証、世帯主の印鑑のほか、振込み先の口座がわかるものをお持ちください。

必要書類(海外療養費)

 <ご案内>
 ・海外療養費申請方法について
 ・海外医療機関の方へ
 ・対象となる診療内容の例

 海外療養費は、海外での治療内容が、日本国内の保険診療として認められた場合に、為替レートや給付割合に応じ、支払い額の一部が支給されるものです(海外渡航の目的が治療の場合を除きます)。申請時は、診療内容と支払い額を示す、以下の必要書類をご提出ください。
 <必要書類>
 (1):診療内容明細書(FormA)
 (2):領収明細書(FormB)
 (3):翻訳(診療内容明細書FormAについてのもの)
 (4):翻訳(領収明細書FormBについてのもの)
 (5):療養費支給申請書
 (6):海外療養費調査同意書
 (7):領収証(原本に限る。コピーは不可)
 (8):パスポート(原本の提示と、コピーの添付)
 (9):振込み先の口座がわかるもの(提示のみで可)
 <補足>
 ※ (1)、(2)は受診した医療機関において記入するもので、医師の署名が必要です。
 ※ (3)、(4)は翻訳者の名前、住所、電話番号の記入および押印が必要です。
 ※ 診療が複数月にわたる場合、その月ごとに、(1)~(5)の書類が必要です。
 ※ 歯科診療の場合、(2)、(4)は別様式となります。様式はこちら→(2)'歯科用(4)'歯科用
 ※ 受診者の国民健康保険証、世帯主のご印鑑をご持参ください。
 ※ 支給金額は、原則として、「日本国内で給付される場合を標準として決定した額(標準額)」と、「現地で実際に支払った額(実費額)」の小さい方へ、給付割合を乗じた額になります。

申請先

 館山市健康福祉部市民課 国保係
このページについてのお問い合わせ
健康福祉部市民課国保係 住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-22-3428   ファックス:0470-23-3115
E-mail:siminka@city.tateyama.chiba.jp

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