高額療養費について

最終更新日:平成29年7月5日

高額療養費

医療費(保険適用分)の自己負担が高額になったとき、限度額を超えた分が高額療養費として国民健康保険から支給されます。限度額は70歳未満の人と70歳以上の人で異なります。
社会保険などの他の健康保険に加入されている方は、加入している健康保険にお問い合わせください。

 

70歳未満の人の場合


●同じ世帯で合算できる場合
 同じ世帯の中で同じ月内に21,000円以上の自己負担額を2回以上支払った場合は、それらを合算して
限度額を超えた分が高額療養費の支給対象となります。

70歳以上75歳未満の人の場合



平成29年7月までの自己負担限度額については、「平成29年7月末までの高額療養費について」のページをご覧ください。

限度額適用認定証について


 高額な診療を受けるとき,限度額適用認定証(非課税世帯の場合は「限度額適用・標準負担額減額認定証」)を医療機関等へ提示すると,ひと月の窓口での支払いが上記の自己負担限度額までで済みます。70歳未満の人と70歳以上75歳未満の非課税世帯の人で,認定証が必要な人は、事前に申請が必要となります。
 また,国保税を滞納している場合には,認定証を交付できない場合があります。
 申請書類については,「国民健康保険各種申請書」ダウンロードページよりダウンロードいただけます。

 

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このページについてのお問い合わせ
健康福祉部市民課国保係 住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-22-3428   ファックス:0470-23-3115
E-mail:siminka@city.tateyama.chiba.jp

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