平成28年第4回市議会定例会 通告質問

最終更新日:平成28年11月25日

【 第1日目: 12月6日(火) 】

【1-(1)】 龍﨑 滋議員

一 第四次館山市総合計画における農業振興策について伺います。
 1 基本方針にある販路拡大と地域ブランド化をどのように行いますか。
 2 担い手の育成と経営強化をどのように行いますか。
 3 「食のまちづくり」を今後、どのように進めるかを伺います。
二 災害発生時の避難所運営について運営マニュアルの策定状況を伺います。
三 大規模災害時に発生する廃棄物に対処する「災害廃棄物処理計画」の策定状況を伺います。

【1-(2)】 本多成年議員

一 館山市が広域ごみ処理施設建設の離脱を表明されました。この問題についていまだに議会での議論がされていません。一方的な表明と受け取らざるを得ません。そこでお聞きします。
 1 今回の市長の離脱表明には、広域で行う処理場建設の優位性について、否定されておりませ
ん。これについてはどのようにお答えいただけますか。
 2 10月4日の全員協議会で、市長から離脱の意志を伺った折、私から「広域ごみ処理施設建設離脱における数字的な根拠を示していただきたい」と要望させていただいた。市民への説明と同じ説明を議会に対してもされたが、それをもって根拠とは到底了解できかねる。離脱は館山市の財政的な理由だけか。
 3 館山市が離脱する理由として、20年後までの現在の館山市の処理場の延命についての試算しかしていない。20年後、もし、現在の処理場が使えなくなった時の新たな処理場の建設については考えはないのか。
 4 今、館山市がやることは、まず、広域ごみ処理場の建設について安房郡市広域市町村圏事務組合に残り、建設予定の処理場のゼロベースでの新たな試算をさせるべきではないのか。
 5 館山市がリードし、広域で早期に処理場建設を図ることが、もっとも経済的であり効率的ではないかと思うが、どう考えるか。

【1-(3)】 望月 昇議員

一 スクールバス、通学バス無料化について
 1 事業の目的、またはそのきっかけは何ですか。
 2 路線バス片道使用の場合、定期券の種類はどうなるのか。
 3 保護者説明会で何か問題点、要望はありましたか。
 4 児童、生徒への説明、非常時の説明はどのようにしますか。
 5 バス購入代金ほか、総事業費、また、年間コストはどのくらい見込んでいますか。
二 ごみ処理問題について
 1 総合的な判断により市民ファーストの決断をした市長の考えを具体的に教えてください。
 2 いかに安く効率のよいごみ処理場を早く改修するためのスケジュールは決めましたか。
 3 新しいごみ袋の成分と炉の関係、今までのごみ袋の今後等、予定はどうなっていますか。
 4 あと20年~25年後の館山市のごみ処理問題における基金等予算見込みについて教えてください。
三 高齢者自動車運転について
 1 館山署管内における高齢者交通事故の実情はどうですか。
 2 市内の高齢者免許の交付状況(男女、年齢等)はどうですか。
 3 自動車免許返納における行政サービスについて教えてください。
 4 今後予定している行政サービスがあったらお話しください。

【1-(4)】 森 正一議員

一 第三中学校の耐震化について
 1 第三中学校の耐震化の検討に関する進捗状況について説明願います。
 2 「有利な財源の確保に全力を尽くす」ということで、国の機関等との調整を行ってきたことと思いますが、どのような結論に至ったのでしょうか。
 3 10月21日の全員協議会の資料によると、事業費が約30億円となっていますので、建て替えになると思います。工期も三か年と長期にわたりますが、この間生徒たちはどのような環境下で学校生活を送るのでしょうか。
 4 建て替え後の校舎の規模(教室数、生徒数、階数など)について説明願います。
二 遊休市有財産等の利活用について
 1 現在使用していない市有財産(遊休市有財産)の利活用についての検討はどのように進めているのでしょうか。また、具体的に検討が進んでいるものがあるのでしょうか。
 2 平成20年12月に売却した「館山駅東口市有地」における事業の進展はどのようになっているのか、その状況について説明願います。
 3 旧大賀市営住宅跡地、笠名市営住宅(木造)の用途廃止後の跡地の利活用はどのようになっているのでしょうか。
三 高齢者、低所得者、子育て世帯への支援としての空き家の利活用について
 1 自治会・町内会などの地域で活動する団体が、地域内の空き家等を活用して地域の方々の交流の場(コミュニティサロン)を開設してはどうでしょうか。
 2 民間の空き家や空き室を高齢者や子育て世帯、低所得者らに貸し出す制度の導入について検討してはどうでしょうか。

【1-(5)】 石井敬之議員

一 高齢者の運転免許証返納に対し行政の対応について伺います。
 1 来年3月に施行される改正道路交通法で、運転免許更新時の認知症検査が強化され、免許取り消しとなる高齢者は大幅に増えると見込まれますが、行政として車を手放した後の生活支援をどのように考えられますか。
 2 認知症検査で、認知症のおそれと判断された高齢運転者と介護担当者との連携についての仕組みをどのようにお考えですか。
二 人口減少社会における館山市の取り組みについて伺います。
 1 館山市への移住、定住者の実績はどうですか。
 2 市民の健康寿命の延伸を目指すコミュニティ医療とは、具体的にどのようなことを行っているのですか。
 3 館山市内の交通体系の充実について、どのように検討されていますか。
三 道路上の雑草等の撤去について伺います。
  市内道路の雑草の撤去はどのようなサイクルで行っていますか。

【1-(6)】 瀬能孝夫議員

一 ロタウイルスの予防ワクチン接種について
  ロタウイルス感染症は、急性胃腸炎の主な原因とされ、ワクチン接種により重症化予防や感染予防の効果が期待される。予防と周知を図るとともに、本市の子育て支援策の一環として、予防ワクチン接種の一部助成を提案する。当局のご見解を伺います。
二 館山市の広域ごみ処理施設建設計画の判断について
 1 離脱に対する2市1町の認識及び理解に至る見通しについて伺います。
 2 財政状況からの判断とされるが、市単独と広域に残る場合との短期・長期を勘案した双方の想定負担見積もり額を伺います。
三 最高規範性の確立と政治腐敗を防止する条例の制定について
 1 現在推進されている市民協働に限定することなく、市民、市議会、行政の権利や責務などを明確にし、まちづくりの基本理念や市政運営の原則を定める最高規範たる自治基本条例の制定についてご見解を伺います。
 2 執行機関、市民、市議会が政治腐敗を防止するための遵守すべき倫理基準を設け、より公正で民主的な市政運営を目指す館山市政治倫理条例の制定に向けて取り組むべきと考えますが、そのご見解を伺います。

【 第2日目: 12月7日(水) 】

【2-(1)】 太田 浩議員

一 津波避難計画について
 1 県からの指針に基づく避難計画の作成状況について、いつ、完成するのかお伺いします。
 2 2014、2015年度の地震被害想定は房総半島東方沖でマグニチュード8.2の地震が想定されているが、館山市の被害想定について、どのように分析し、今回の計画の中にどう反映されているのかお伺いします。
 3 県の指針に基づき館山市として独自の計画はあるのか、お伺いします。
 4 避難計画の作成後、市民にはどのように周知徹底していくのか、お伺いします。
二 ふるさと納税について
 1 ふるさと納税の趣旨を踏まえ館山市は、今後この制度に対しどのように取り組んでいくのかお伺いします。
 2 返礼品の数が増えた効果やふるさと納税寄付者の反応についてお伺いします。
 3 総務省から全国の自治体に対し、自治体を応援するという寄付制度の趣旨に反するような返礼品に指導があったと思うが、館山市としての対応についてお伺いします。

【2-(2)】 内藤欽次議員

一 「受益者負担」の考えでごみ袋の値上げをするのはおかしいのではないか。
  ごみ出しはライフラインの一つとも言えるもの。住民のほとんどが使用するごみ袋に「受益者負担」の考えを持ち込むのはおかしいと思うがどうか。
二 水道料金について
  南房総市では、水道料金値上げが検討されているとのこと。館山市での水道料金に関する動きはどうか。
三 広域ごみ処理場建設問題について
 1 館山市は安房郡市広域市町村圏事務組合の理事長や事務局長を出している。その立場からも、組合が千倉町大貫の買収を進めた理由とその責任は誰にあるのかなどを調査すべきである。どういう調査をしているのか。
 2 市長は、広域ごみ処理場からの離脱について、議会に諮らず市民にお知らせを出してしまった。これは議会軽視ではないか。
 3 広域ごみ処理場建設にも関わって、過去の議会で3Rを基本とするごみの減量化の取り組みについてただしてきたが、改めて市長の考えを問う。
四 各町内会から要望が出ている防犯灯LED化と維持管理費について
 1 市のその後の検討結果はいかがか。
 2 既にLED化した町内会は何か所か。
五 公共施設に関する市民アンケートについて
  8月に行った市の公共施設に関する市民アンケートの調査方法は作為的であり、こうした方法によった結果を「管理計画策定」に反映させるのは問題ではないか。

【2-(3)】 室 厚美議員

一 安房広域ごみ処理施設計画について
 1 9月議会では、「ごみ処理施設を3市1町で集約するほうが効率的な施設建設及びより低コストな管理運営が可能」との答弁があったが、それは誤りであったのか、数値で比較説明してほしい。
 2 館山市単独でごみ処理事業を進めるという方針転換について、長期的な展望はどうなっているのか。
二 新学校給食センターと地産地消について
 1 館山市の新学校給食センター事業費は、同じ設計会社が担当し規模もそれほど違わないいすみ市の学校給食センターと約10億円もの開きがあるが、その主な要因は何か。
 2 学校給食における地産地消の推進に向け、9月議会以降、具体的にどのようなことに取り組んだか。

【2-(4)】 石井敏宏議員

一 厳しい財政状況について
  「市の貯金である財政調整基金が5年後になくなることが見込まれています。」と市発行のチラシに書いてありましたが、もう「財政危機宣言」を出して、市民全体で危機感を共有すべきではないでしょうか。
二 行方不明者への対応について
行方不明者が出た場合、警察と市そして近隣住民等はどのような対応をしているのでしょうか。
三 学校給食について
 1 いすみ市学校給食センターの建設費が約13億円であることと比較すると、館山市は約23億円となっており、積算中とはいえ高額だと思います。設計を大きく見直してはいかがでしょうか。
 2 いすみ市学校給食センターはご飯を炊いていましたが、館山市も新給食センターではご飯を炊くべきではないでしょうか。
四 安房3市1町の提携のあり方について
 1 地産地消・物品調達・入札などは、各市町で地元限定とするよりもその枠を取り払って、単位を3市1町の限定に変えていくべきではないでしょうか。
 2 安房郡市広域市町村圏事務組合はさておき、ごみ処理などで近隣2市1町が困っている状況が発生し館山市の施設で対応できる場合は、先方の希望があれば引き受けるべきではないでしょうか。
   また、逆の場合は館山市が助けてもらえるような関係を築くべきではないでしょうか。

【2-(5)】 鈴木順子議員

一 民間の特別養護老人施設建設について
  予定どおりに進んでいるか。県への申請に際し市からの意見はどうであったか。
二 法人後見制度について、社会福祉協議会が行うこととなっているが、その状況はどうか。
三 残土条例の改正について
  県の条例が改正されないまま時が過ぎているが、館山市の条例をより厳しいものに改正するよう求めるがどうか。
四 広域ごみ処理施設建設からの市長の離脱発言について
  二度にわたる候補地断念の責任のあり方について。
五 スクールバスの運行についての説明会の状況はどうか。
六 学校統合や児童生徒数減による椅子や机の利用について、再利用できるものがあるかどうか。
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