2026グリーティングカード講座を実施しました!

最終更新日:令和8年7月29日

平成7年に始まって今年で32年目となる米国ベリンハム市小学生との間で実施しているグリーティングカード交換事業。
「姉妹都市ベリンハム市って?」「グリーティングカードってどんな時に送るものなの?」「作り方を勉強してみたいな!」などの疑問や声に答えるため、講座を開催しました。
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講座の概要

対象:館山市内小学生 全学年
クラス:2クラス(1~3年生混成クラス、4~6年生混成クラス)
募集人数:各クラス20名
受講時間:1時間
講師:溝口 かおり先生(英会話クラブ サビーネ主宰)
会場:館山市コミュニティセンター
参加費:無料

講座の実施状況

子ども達が受講会場に到着すると溝口先生から子ども達に早速『Hello!』の呼びかけ。
受付を済ますと、先生お手製の名札が子ども達に手渡されました。

さあ、授業開始。最初に自己紹介。
溝口先生は館山市内で30年以上にもわたって英会話教室を運営。3歳の子どもから大人まで多い時には60人くらいの生徒に教えていたそう。
今回のグリーティングカード講座を通じて久しぶりに小学生と一つのことを一緒にやることができると、ワクワクしながら今日を迎えたと話されました。
先生の自己紹介に続き、子どもたちが学校名や名前、好きなものについて自己紹介しました。

次に、「みんなが作るグリーティングカードを送るベリンハム市ってどんな市なんだろう」「姉妹都市ってなんだろう」ということの説明がありました。

そして、
・グリーティングは挨拶という意味の英語。
・仲良しにしている市の小学生にグリーティングカードを送ると、アメリカの小学生からグリーティングカードが送られてくる。
・アメリカではちょっとしたことで気軽にカードを購入し、メッセージを書いて送る習慣がある。
・アメリカのスーパーマーケットに行くと、店内通路の左右両方の棚がすべてグリーティングカードっていうほど”普通に”販売されている。
・誕生日、クリスマス、病気見舞い、母の日、イースターなど、ありとあらゆる機会にカードを送る。
グリーティングカードにまつわる話を先生がいろいろしてくれました。
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ここで先生から子ども達全員に手作りグリーティングカードのプレセント!

「相手がカードをもらって喜んでいる姿を想像しながら、ワクワク感をもってカードづくりをしてほしい」
「どんな友達に私のカードが届くのかなと想像してみてごらん」
「頑張ってカードを作れば、頑張ってカードを作ってくれたんだなと、相手も喜ぶ」
「カードを受け取る人も作る人も両方うれしい」

そんな気持ちが相手に伝わるといいなと先生が話されました。 - -
カード作りに入る前に、英語のメッセージに挑戦!!!
カードを受け取る相手の宗教を気にすることなく書いて良い英語挨拶文を、先生が教えてくれました。
先生が用意してくれた用紙を使って、挨拶文のライティング練習。 - -
台紙となる色画用紙を2色選んで、いよいよ工作開始。
先生が教えてくれた、飛び出す仕掛け部分をハサミで切って
絵を描いたり、折り紙を折ったり、糊で貼ったり、英語挨拶文を書いたり・・・

講座で説明したグリーティングカードの作り方を書いた資料を、おさらい用にと先生が配ってくれました。
受講生全員が勿論時間内には完成できませんでしたが、それぞれが楽しそうに一生懸命カードづくりに取り組みました(あとは家で完成させよう)。 - -

受講生の感想の言葉

講座の終わりに先生から感想を聞かれ、

・カードを作ることが楽しかった
・カードの作り方がわかってうれしい
・外国のことをもっと知りたい
・英語を頑張って勉強したい
・いろいろなことを学べてよかった

などといった声があがりました。

グリーティングカードの学校への提出日は9月2日(水曜日)です!!

それでは、子ども達からグリーティングカードがたくさん届くことをワクワクしながら待っていま~す。
Enjoy making greeting cards!
このページについてのお問い合わせ
教育委員会教育部生涯学習課 社教文化係 住所:〒294-0045 千葉県館山市北条740-1 館山市コミュニティセンター内
電話:0470-23-3111
FAX:0470-22-6560
E-mail:syougaigaku@city.tateyama.chiba.jp
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