高次脳機能障害について

最終更新日:令和8年5月1日

高次脳機能障害者支援法が施行されました

高次脳機能障害への理解を促進するとともに、高次脳機能障害者の自立及び社会参加のための生活全般にわたる支援を、どの地域でも、あらゆる段階(医療・リハビリ⇒生活支援⇒社会参加支援)で、切れ目なく受けられるようにするため、令和8年4月1日から「高次脳機能障害者支援法」が施行されました。
 

高次脳機能障害とは

高次脳機能障害とは、交通事故や脳卒中(脳梗塞・脳出血など)、脳炎、低酸素脳症などにより脳が損傷した後に、記憶力や注意力、判断力などの認知機能に障害が生じ、日常生活や社会生活に支障が出る状態をいいます。

主な症状には次のようなものがあります。

・記憶障害(新しいことが覚えにくい、同じことを繰り返し聞く など)
・注意障害(集中が続かない、ミスが多い など)
・遂行機能障害(計画的に物事を進められない など)
・社会的行動障害(感情のコントロールが難しい など)

外見からは分かりにくく、本人にも自覚がない場合があることから、「見えない障害」と呼ばれることもあります。

相談窓口・関連リンク

高次脳機能障害に関するご相談は、以下の窓口で受け付けています。

・館山市基幹相談支援センターなんよう

・千葉県高次脳機能障害者支援センター
このページについてのお問い合わせ
健康福祉部社会福祉課障害福祉係 住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-22-3492
FAX:0470-23-3115
E-mail:fukusika@city.tateyama.chiba.jp
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