「橘丸」が館山夕日桟橋へ寄港!

最終更新日:平成26年5月12日

東海汽船(株)の新造船「橘丸」が、就航前の6月23日(月)に館山夕日桟橋へ寄港します。
また、東海汽船(株)のご厚意により特別に船内見学会を開催します。
就航前の新造船内を見学できる貴重な体験となりますので、ぜひご参加ください。


※ 『橘丸』の寄港及び船内見学会は、天候などの事由により中止となることがあります。

船内見学会(無料)

日時      平成26年6月23日(月)16:00~ (40分程度)
         ※滞在予定時間は16:00から17:00の予定です。
場所      館山夕日桟橋
対象・定員  小学生以上・250名(応募者多数の場合は抽選)
応募方法   往復はがきの往信用面に参加者全員(4人まで)の
         (1)住所 (2)氏名 (3)年齢 (4)電話番号 を記入の上、応募先まで。
         ※応募は1人1枚までとします。
応募締切   平成26年6月10日(火)必着
応募先    〒294-0036 館山市館山1564-1
         プロモーションみなと課 船内見学会係 まで

今昔「橘丸」写真展(無料)

 新造船「橘丸」の寄港を記念して、東海汽船(株)からご提供いただいた、先代「橘丸」の貴重な写真の展示や、新造船「橘丸」の映像などを一般公開します。
 先代「橘丸」は、大正12(1923)年に房州航路に登場した初代「橘丸」に代わり、昭和10(1935)年に建造された大型客船で、戦後も多くの観光客を運んだ館山と縁の深い船です。


期間     平成26年6月14日(土)~6月29日(日) 9:00~16:30
場所     “渚の駅”たてやま 客船ターミナル
新造船「橘丸」 往年の「橘丸」

橘丸の概要・緒元

戦前から昭和48年まで活躍し、「東京湾の貴婦人」と呼ばれていた往年の名船「橘丸」の名称を継承し、カラーリングも先代の「橘丸」に使用されていたイエローオーカー色を採用しています。
ディーゼル主機関1基1軸+電動駆動プロペラ(アジマス推進器)「ハイブリッド方式」により低燃費、低騒音、低振動を実現しました。
また、「電子制御燃料噴射装置」搭載したことから排気ガス中の二酸化炭素や窒素酸化物を減少した『スーパーエコシップ』です。

(主要目)
  総トン数   約5,700トン
  全  長   約118メートル
  全  幅   約17メートル
  満載喫水  約5.4メートル
  航海速力  約19ノット
  主機関    2サイクルディーゼル 4,350KW
  推進加勢  アジマス推進器(電動駆動) 1,500KW
  特別装置  ファンスタビライザー(減揺装置)1対  バウスラスター2基
  旅客定員  近海区域(八丈島まで)約600人 沿海区域(御蔵島まで)約1,000人
  コンテナ   34ヶ積載
  船内設備  レストラン、自販機、介護用2等室、シャワールーム、喫煙室等 橘丸就航
このページについてのお問い合わせ
経済観光部観光みなと課みなと係 住所:〒294-0036 千葉県館山市館山1564-1 渚の駅たてやま内
電話:0470-28-5180   ファックス:0470-24-2404
E-mail:minato@city.tateyama.chiba.jp

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