🏫小規模特認校・学びの多様化学校予定施設を千葉県が視察!
最終更新日:令和8年5月1日
館山市では、令和8年4月に開校した安房地域初の小規模特認校「まなびの杜房南小学校」・「まなびの杜神余分校」、令和9年の開校に向けて準備を進めている学びの多様化学校の予定施設である「豊房小学校」の視察を令和8年4月27日に開催し、千葉県教育委員会 杉野教育長、千葉県議会 三沢副議長をはじめ、館山市議会 倉田副議長、館山市議会文教民生委員会の委員らが参加されました。
小規模特認校の視察では、特色や学校の概要説明の後、房南本校及び神余分校の授業を見学し、特色の一つである自由進度学習の授業の様子も見学されました。
学びの多様化学校予定施設の豊房小学校では、これまでの進捗状況や館山市の学びの多様化学校の特色について説明があり、施設見学が行われました。現在、豊房小学校で米づくりを通した探究学習を行っている学校田が紹介され、学びの多様化学校での探究学習として、米づくりの継続が検討されています。
【千葉県教育委員会 杉野教育長コメント】
授業の様子を見学して、先生方が子供たちと、とても愛情たっぷりに過ごしているのが印象的でした。また、小規模特認校を選んできているご家庭があると聞き、そういったニーズもあるということを感じました。
標準規模校のほかに、小規模特認校、学びの多様化学校といった様々な学びの選択肢があることは、とても素晴らしいと思います。自分に合ったタイプの学校を子供たちが選ぶことができ、そこでの学校生活を通して成長ができることは、とても良いことです。
小規模特認校の視察では、特色や学校の概要説明の後、房南本校及び神余分校の授業を見学し、特色の一つである自由進度学習の授業の様子も見学されました。
学びの多様化学校予定施設の豊房小学校では、これまでの進捗状況や館山市の学びの多様化学校の特色について説明があり、施設見学が行われました。現在、豊房小学校で米づくりを通した探究学習を行っている学校田が紹介され、学びの多様化学校での探究学習として、米づくりの継続が検討されています。
【千葉県教育委員会 杉野教育長コメント】
授業の様子を見学して、先生方が子供たちと、とても愛情たっぷりに過ごしているのが印象的でした。また、小規模特認校を選んできているご家庭があると聞き、そういったニーズもあるということを感じました。
標準規模校のほかに、小規模特認校、学びの多様化学校といった様々な学びの選択肢があることは、とても素晴らしいと思います。自分に合ったタイプの学校を子供たちが選ぶことができ、そこでの学校生活を通して成長ができることは、とても良いことです。
小規模特認校での授業見学
豊房小学校の学校田の見学
視察を終えて挨拶する杉野教育長
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