館山市ふるさと創生奨学資金

最終更新日:令和3年12月28日

館山市ふるさと創生奨学資金

館山市では、高等学校、高等専門校、専修学校(高等課程・専門課程)、短期大学、大学に進学する人、又は在学している人に、奨学金の貸付をしております。 

貸付資格

(次の全てに該当する人)
 ●館山市に住所があり、引き続き1年以上居住している人、又は居住している人の子弟で市税等の滞納がない人
 ●人物、学業ともに優れている人
 ●入学が決定、又は在学している人
 ●経済的理由により、修学が困難な人
 ●独立の生計を営む成年者である、法定代理人1名(保護者)及び連帯保証人2名(奨学生及び法定代理人と別生計である)をそれぞれ選任できる人  
 

貸付期間・貸付方法

〇貸付期間 正規の修学期間
〇貸付方法 修学金は毎月5日を基準に本人名義の口座に振り込みます。

貸付金額

区分 奨学資金
修学金 入学支度金
高等学校 月額 10,000円  
高等専門学校 月額 10,000円  
専修学校 高等課程 月額 10,000円  
専門課程 月額 20,000円  
短期大学・大学 月額 20,000円 300,000円 

返済期間

〇返還
 貸付期間の満了した月の3ヵ月後から11年以内に毎月均等払いにより返還していただきます。
 無利子です。ただし、返還が遅れると、遅延損害金が発生します。(年5%)

〇免除
 専修学校専門課程、短大、大学を卒業後、館山市内に住所を有する間は、毎月返還すべき額の3分の1が免除されます。(申請が必要です。)
 

申請書の配布・申請期間・提出書類 *窓口で配布、または、こちらからダウンロードできます。

【令和4年度分】
配布期間  令和4年1月7日(金)~申請期間終了まで
申請期間  令和4年2月1日(火)~令和4年2月14日(月)まで ※期限厳守
窓  口  館山市役所 本館3階 教育総務課


申請書類 ( 〇必要 ×不要 )                                                                                          
書類名     高等学校
高等専門学校
専修学校(高)
大学
短大
専修学校(専)
備考
1  奨学資金貸付申請書
 (第1号様式)
 記入例
・「申請者」は本人,「法定代理人」は保護者。
・「連帯保証人」は2名。
※身元が確実であり独立の生計を営む成年者で,原則として市内に住所を有する者。
2  奨学生推薦書
 (第2号様式)

(両面)

(裏面のみ)
・在学校で記入してもらう。
・「健康診断」欄は,学校医又はかかりつけの病院の医師等に記入してもらう。
3  調査書 × ・高等学校に請求。
4  市税の完納証明
・「市税完納証明願」に必要事項を記入の上,市役所市民課の窓口で請求。
・申請者を含む世帯全員の証明。ただし,市税が課税されていない者を除く。
・申請日以前の30日以内に証明されたもの。
5  同意書 ・課税状況等の調査のため必要。同意できない場合は,世帯全員分の市県民税の課税額がわかる書類(課税証明書,所得証明書等)を添付。
6
 入学許可書
 在学証明書 等
・進学が決定している者は「入学許可書又は合格通知書等の写し」を,決定していない者は,決定した段階で提出。
・在学中に申請する者は「在学証明書」を提出。
※例えば,高校在学中に大学の奨学金を申請する場合は,高校の在学証明書は不要です。
7  障害者手帳 等 ・「身障者奨学生」の場合,障害者手帳の写し又は医師の診断書を提出。

申請方法 

【令和4年4月からの貸付】 持参または郵送
〇持参の場合 館山市教育委員会 教育総務課の窓口に提出してください。
  平日の午前8時30分~午後5時15分まで(土曜、日曜、祝日は除く)
〇郵送の場合は、締切日必着です。

その他

※ 申請書類、世帯の市民税等の状況及び面接により選考の上、貸し付けます。
※ 貸付の人数に制限がありますので、ご了承ください。
※ 奨学資金の返済にあたっては、状況により減免制度があります。
※ その他、貸付後に必要となる書類はこちらに様式があります。➡「奨学資金貸付申請

※ 館山市以外にも奨学金の貸付を行っている機関があります。
  参考までに下記2つをご案内します。
 
このページについてのお問い合わせ
教育委員会教育部教育総務課教育総務係 住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-22-3685
FAX:0470-25-5605
E-mail:kyousoumu@city.tateyama.chiba.jp
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