「デジ文展 ~デジタル化による地域の文化財の可能性~」

最終更新日:令和2年2月26日 イベント・催し

概要


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館山市は平成27年度から千葉大学の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に参加し、千葉大学デザイン文化計画研究室と連携して文化財のデジタルアーカイブ化とその活用に取り組んできました。今年度が最終年度となることから、これまでの活動成果を発表するとともに、今後の可能性について意見交換を行います。

【終了しました】展示「デジ文展 ~デジタル化による地域の文化財の可能性~」
【会場】
館山市立博物館本館 企画展示室
【会期】
令和2年2月15日(土)~3月29日(日) ※月曜休館。ただし2月24日(月)は開館し翌日休館。
【内容】
千葉大学デザイン文化計画研究室がデータ取得に取り組んだ彫刻や、漁師の祝い着「万祝」の型紙などの実物を、複製・商品化した成果とともに展示します。

【終了しました】ワークショップ「型紙で遊ぼう」
【会場】
館山市立博物館本館 集会室
【日時】
令和2年2月16日(日)10:00~15:00(随時受付)
【内容】
博物館所蔵の万祝型紙から作成した複製を活用してオリジナルグッズを作ります。
【対象】
15名(当日先着順)
【費用】
無料(観覧料のみ)

【延期】トークセッション「地域の文化財とデザイン~デジタル技術による記録・保存・活用の可能性~」
【会場】
館山市立博物館本館 集会室
【日時】
令和2年3月1日(日)13:30~16:00 → 延期(開催時期未定)
【内容】
これまでの活動や成果とそこから見えてきた課題を発表形式で総括するとともに、デジタル化による文化財の活用が、地域の産業や市民の暮らしを豊かにする可能性について、参加者の皆さんと幅広く意見交換を行います。終了後はギャラリートークも行う予定です。
【定員】
60名(当日先着順)
【費用】
無料(観覧料のみ)

開催日時

令和2年2月15日(土曜日) ~ 令和2年3月29日(日曜日)

開催場所

館山市立博物館本館(館山351-2 城山公園内)

料金

観覧料:一般400円、小中高生200円

主催者

千葉大学デザイン文化計画研究室、館山市、館山市教育委員会
関連リンク

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総合政策部企画課企画係 住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-22-3163 0470-22-3147   ファックス:0470-23-3115
E-mail:kikakuka@city.tateyama.chiba.jp

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