館山市名誉市民

最終更新日:令和2年3月24日

 市では市民又は市に縁故の深い方で、広く社会の発展、文化の興隆又は公共の福祉の増進に多大の貢献をし、その功績が卓絶で市民の師表と仰がれる方に対して、館山市名誉市民の称号を贈り、その功績を称えています。
 これまでに22名の方が受章されており、現在、名誉市民として活動いただいているのは以下の6名の方です。
 
 黒川 浩 氏 平成21年11月3日該当
 50年以上にわたってストックの栽培を手掛けている、日本を代表するストック育種家であり生産者です。これまでに「雪波」「朝波」など60種類以上に及ぶストックを生み出し、これらは日本の切り花生産に使用されているストックの80%を占め、「黒川ストック」と呼ばれています。
 この功績により平成4年に園芸学会功労章、平成14年に農林水産省第4回民間部門農林水産研究開発功績者農林水産技術会議会長賞を受賞されています。
 本間 明 氏 平成25年11月3日該当
 昭和60年5月から平成15年12月まで館山商工会議所会頭に就かれ、館山商工会館の建設をはじめ、市内小規模企業対策として経営者の意識改革や企業の体質改善、近代化のための中小企業相談所の充実を図るなど、市の経済振興に多大な足跡を残されています。
 また、館山市の様々な重要施策に各種審議会委員としての手腕を発揮されると同時に、館山法人会会長や館山市社会福祉協議会会長等数々の要職を歴任されるなど、地域経済はもとより、地域福祉発展のために尽力されました。
 髙橋 博夫 氏 令和元年6月26日該当
 昭和25年に北条小学校の教諭となり、昭和58年からは館山市立豊房小学校の、昭和60年から館山市立館山第二中学校の校長を歴任されました。
 平成3年からは館山市教育委員会教育委員を、平成4年から平成10年までは館山市教育委員会教育長を務められ、教育長在任中は、館山第二中学校の柔剣道場の改築や房南中学校の新校舎の建築を行うなど、長年にわたり教育環境の整備に尽力されています。
 醍醐 敏郎 氏 令和元年6月26日該当
 旧制安房中学校(現安房高)を卒業し、昭和26年、昭和29年の全日本柔道選手権大会で優勝。昭和39年東京オリンピックでは強化コーチ、昭和51年モントリオールオリンピック、昭和59年ロサンゼルスオリンピックでは日本代表監督を務められました。
 平成18年には120年以上の講道館の歴史上、僅か15人が認定されただけの最高位10段に昇段されました。
 また、平成29年3月の安房高柔道場の落成に当たり、講道館創始者 嘉納治五郎師範直筆の書を寄贈するなど、現在も柔道界の発展と後進の育成に尽力されています。
 中村 正三郎 氏 令和元年6月26日該当
 昭和54年の衆議院議員総選挙において初当選後、連続9回当選されました。
 法務大臣や環境庁長官をはじめ、数々の要職を歴任し、我が国の発展に寄与されています。
 また、在任中は地元選出国会議員として、東関東自動車道館山線や一般国道127号富津館山道路の全線開通など市の発展に尽力されました。
 近年は、「館山・鴨川道路」整備促進期成同盟会特別顧問として安房地域全体の発展に向け活動されています。
 島田(山地) 順子 氏 令和元年6月26日該当
 旧安房第二高等学校(旧安房南高)を卒業。
 昭和56年パリで「ジュンコシマダ」ブランドを発売し、現在まで連続してパリコレクションに発表を続けています。
 また、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の招致ユニフォームを監修するなど、国内外で活躍されています。
 安房高と安房南高の統合時には、「統合準備室会議」から依頼され女子制服をデザインし母校の新しい出発に寄与されました。
 現在もデザイナーとして活躍し、館山への想いを国内外に発信し続けています。
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