被災した歴史資料の取扱いに困ったら相談を!

最終更新日:令和元年10月2日

台風15号でご自宅や地区の集会所などが被災し、保管していた歴史資料の取扱いに困ったときは、安房各市町の文化財担当課や博物館にご相談ください。
歴史資料は地域の暮らしを伝える大切なものです。文化財に指定されたものだけでなく、以下のようなさまざまなものが歴史資料です。

・戦前の文書や手紙、日記
・戦前の写真・絵はがきや新聞
・地区の記録や引継ぎ文書
・お祭りやオコモリ(講)の掛軸や道具
・神社・寺院やお神輿などの彫刻
・木や石でできた仏像や神像
・絵馬・棟札など木の板に絵や文字が書かれたもの

水に濡れた古い文書や写真、壊れた彫刻などもすぐに捨てたり燃やしたりしないようお願いします。破損した資料も修復でき、情報が得られることがあります。
処分を検討する前に下記の連絡先にご相談ください。保管方法のアドバイスなど相談に応じます。

相談先

館山市立博物館 0470-23-5212
南房総市教育委員会生涯学習課 0470-46-2963
鴨川市郷土資料館 04-7093-3800
鋸南町歴史民俗資料館 0470-55-4061
 
破損文書 被災絵はがき
このページについてのお問い合わせ
館山市立博物館学芸係(本館) 住所:〒294-0036 千葉県館山市館山351-2 城山公園内
電話:0470-23-5212   ファックス:0470-23-5213
E-mail:hakubutukan@city.tateyama.chiba.jp

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