償却資産とは

最終更新日:平成24年4月26日


 償却資産とは、会社や個人で工場や商店などを経営している方(農業・漁業等を営む方も含む)が、その事業のために用いることができる機械・器具・備品等をいいます。その内容を例示しますと、


(1)構築物(看板、フェンス、アスファルト舗装、組立簡易物置、井戸など)

(2)機械及び装置(旋盤、ポンプ、田植機、耕耘機など)

(3)船舶(船体など)

(4)航空機

(5)車両及び運搬具(フォークリフト、運搬車、多輪車、バックホウなど)

(6)工具、器具、備品(測定工具、エアコン、冷蔵庫、机、いす、ロッカーなど)

の事業用資産です。したがって、例えば、ミシンを家庭用として使用している場合には、課税対象となりませんが、事業用として使用している場合は償却資産として課税の対象となります。また、耐用年数1年未満の償却資産または取得価格10万円未満の償却資産で、法人税法等の規定により一時に損金に算入されたもの若しくは一括して損金に算入する方法の対象とされたものは、原則として課税対象となりません。なお、自動車、原動機付自転車のように自動車税、軽自動車税の課税対象となるものや、家屋として課税対象となるものは、償却資産の範囲から除かれます。


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