税額算定について

最終更新日:平成24年4月26日

(1) 固定資産を評価し、その価格を基に課税標準額を算定します
  市長は、総務大臣が定めた「固定資産評価基準」に基づいて、固定資産を評価し、その価格を決定し、この価格を基に課税標準額を算定します。

(2) 税額の算定
  課税標準額×税率(1.4%)=税額となります。

 課税標準額

 原則として、固定資産課税台帳に登録された価格が課税標準額となります。しかし、住宅用地のように課税標準の特例措置が適用される場合や、土地について税負担の調整措置が適用される場合は、課税標準額は価格よりも低く算定されます。

 免 税 点

 市町村の区域内に同一の人が所有する土地、家屋、償却資産のそれぞれを合計した課税標準額が次の金額に満たない場合には、固定資産税は課税されません。

土 地30万円
家 屋20万円
償却資産150万円


(3) 納税通知書及び課税明細書

 納税通知書

納税通知書には、課税標準額、税率、税額、各納期における納付額、納付の場所のほか、納期限に納付しなかった場合の措置や納税通知書に不服がある場合の救済方法等が記載されています。

 課税内訳書

納税通知書の末尾に課税資産の内訳書が添付しています。これは、各筆、各棟ごとに所在地番・課税地積・評価額・課税標準額・税相当額等が記載されています。



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総務部税務課資産税係
住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-22-3261   ファックス:0470-23-3115
E-mail:zeimuka@city.tateyama.chiba.jp

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