小学生の手作りCMが完成しました~たてやま まちなか塾~ 

最終更新日:平成24年9月3日

千葉大生が教える! たてやま まちなか塾とは

千葉大学大学院・岡部研究室の学生が中心となって、「千葉大生が教える! たてやままちなか塾」が開催されました。
今年で2年目となるこの活動。

テーマは、「次世代をになう子どもたちとともに学ぶ、まちづくり教育です。


子ども達が、
楽しみながら自分たちの「まち」について知る、
「まち」のひとたちとつながる。

さらには、
自分の生まれ育った「まち」について考えることで
「自分」のことを知ることにもなると考えています。

また、普段大学生と触れ合う機会が少ない小学生にとって、貴重な体験となります。

千葉大・岡部研究室は、館山市内で他にもさまざまな取り組みをおこなっています。
詳しくは、 千葉大・岡部研究室HP

平成24年度の取り組み

今年度は、
市内小学生を対象に、

8月13日(月)「黒板基地をつくろう!」(詳しい様子は 生涯学習ブログたてやま発見伝へ)

8月19日(日)「パラパラCMをつくろう!」(詳しい様子は生涯学習ブログたてやま発見伝へ)

映像作りをするという作業をとおして、普段何気なく利用している際には気づかなかった商店の魅力を再発見することを意図しています。
また、黒板を使って絶えず自分の手を動かして作業をすることで、子どもの独創性を高めるとともに、作業場として利用した「ポケットパーク」を自身の活動圏の一部としてくれることを期待しています。

今回は商店街内3店舗の協力のもと、お店をPRするCMを小学生が大学生と一緒に作製しました。
また、千葉県立館山総合高校生3名もボランティアとして参加してくれました。
高校生が参加することで、より広い活動の輪ができ、色々な交流やアイディアが生まれました。

当日はまずCMを作製するために、お店に出向いて調査しお店のことについて学びました。
そして、商店街について学んだ後は、学んだことをどのように生かせば良いのかをみんなで話し合いました。
わからないときは、大学生がアドバイス。
30秒という限られた時間の中で、どのようにすればお店のよさがひきたつCMが作れるのか・・・。
子ども達なりに一生懸命考えました。

そして、13日にも使った黒板ハウスを使用して製作していきます。
「パラパラCM」は1コマ1コマを写真でとり、それをつなげて動画のようにしていきます。
先ほど考えた案をもとに、黒板に絵を描いたり、自分達が出演して完成を目指します。
班ごとに協力して作製しました。

とうとう完成した、手作りCM。
その成果を是非、ご覧下さい!!

《CMを作製したお店》

加藤菓子舗
・取材の際、施設内を見学させていただいた。
・店頭に並べられるまで、どのような流れがあるのかを学んだ。
・「加藤菓子舗のお菓子が賞をとったことがあるそうなので、そのことについて取り上げようと思った。」

鮮魚丸太商店
・魚介類を扱うお店。
・取材の際、マイナス30度の冷凍庫の中に入らせていただいた。
・「新鮮なお魚がいた。マイナス30度はとても涼しかった。」

ピース製菓
・取材の際、施設内を見学させていただいた。
・たくさんのお菓子が並ぶ中で、子どもたちが選んだのは南房総地域で有名な「びわ」を使用したお菓子。
・「いつごろ収穫したびわを使っているのかがわかった。知らなかったことがたくさんあった。」

当日は完成したCMを、親たちや商店街の人々にお披露目会を行なった。
どのようなことを工夫したのか、苦労したことなどを説明しながら上映し、予想以上の素晴らしい出来栄えに感心していた。

Windows Media Player ダウンロード 動画、音声ファイルの視聴には、Windows Media Player(無償)が必要です。 お持ちでない方は、下記ページからダウンロードしてください。

このページについてのお問い合わせ
教育委員会生涯学習課社教文化係
住所:〒294-0045 千葉県館山市北条740-1 館山市コミュニティセンター内
電話:0470-22-3698   ファックス:0470-22-6560
E-mail:syougaigaku@city.tateyama.chiba.jp

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