オリンピアンのふるさと大使の交流を評価

最終更新日:平成30年1月22日

オリパラ担当大臣との意見交換会に参加 ホストタウンの館山市
金丸市長と田村本部長は,12月19日,幕張メッセで開催された「ホストタウン自治体との意見交換」に出席し,鈴木俊一東京オリンピック・パラリンピック担当大臣に館山市の取組みについて説明しました。
2020年大会の会場にもなる幕張メッセを視察した後,県内のホストタウンの内,千葉県,船橋市,館山市,成田市,旭市,山武市が直接,担当大臣と意見交換しました。
館山市は,オリンピック金メダリストをオリパラ推進本部長とし,オランダの事前キャンプ誘致に取り組んでいる点,OWSやトライアスロン大会の実績と6人のオリンピアンを館山ふるさと大使に委嘱し,教室の開催やゲストランナーなどを通じて,市民との交流を深めている点,bryond2020や東京2020参画プログラムの認証事業を展開し,文化の発信も行っている点をあげ,今後オランダの選手らとの交流を目指したいと説明しました。
田村本部長からは,「自らNPO法人を立ち上げ,全国で女性ならではの勉強会を行っているが,スポーツの力は大変大きいと感じている。その中,現在の中学生は授業以外でスポーツをする時間が少ない現実もあり,スポーツの魅力を伝え,子どもたちにいろいろなスポーツに触れる機会を広げたい。」と大臣に思いを伝えました。
 
館山市長は,「館山市の取組みを直接,大臣に伝えることができ光栄である。特にオリンピアンのふるさと大使の活躍に注目されたものと感じている。ホストタウンの登録を機にさらに事前キャンプ誘致に弾みをつけたい。」とコメントしました。

ホストタウン自治体との意見交換_首相官邸<外部リンク>

  意見交換会の様子
意見交換会の様子
意見交換会の様子 左:田村本部長 中央:鈴木オリパラ担当大臣 右:金丸市長
左:田村本部長 中央:鈴木オリパラ担当大臣 右:金丸市長
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