高額医療・特定疾病

最終更新日:平成25年4月19日

医療費が高額になったとき

 1か月(同じ月内)の医療費の自己負担額が下記の限度額を超えた場合、申請して認められると
 限度額を超えた分が高額療養費として支給されます。

 ◆低所得者1・2の人は、入院の際に「限度額適用・標準負担額減額認定証」が必要となりますの
  で、館山市役所市民課高齢者医療年金係に申請してください。

 <申請に必要なもの>
 ○保険証
 ○印鑑
 ○マイナンバーが確認できる書類(通知カードやマイナンバーカード)
 ○本人確認できる書類(詳細はこちら)

自己負担限度額(月額)

 
所得区分 外来(個人単位) 外来+入院(世帯単位)
現役並み所得者 44,400円 80,100円+(医療費ー267,000円)×1%※1
一般 12,000円 44,400円
低所得者2 8,000円 24,600円
低所得者1 8,000円 15,000円
※1 過去12か月以内に外来+入院の限度額を超えた支給が4回以上あった場合、4回目以降は
 44,400円。

特定疾病の場合

 厚生労働大臣が指定する特定疾病※2の場合の限度額(月額)は10,000円です。
 ◆「特定疾病療養受領証」が必要になりますので、館山市役所市民課高齢者医療年金係まで
  申請してください。

 ※2 厚生労働大臣が指定する特定疾病
   ・先天性血液凝固因子障害の一部
   ・人工透析が必要な慢性腎不全
   ・血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症

 <申請に必要なもの>
 ○保険証
 ○印鑑
 ○医療機関の証明書(証明書の白紙は館山市役所市民課高齢者医療年金係にあります。)
 ○
マイナンバーが確認できる書類(通知カードやマイナンバーカード)
 ○本人確認ができる書類(詳細はこちら)

 
後期高齢者医療制度については下のページヘ
 ⇒千葉県後期高齢者医療広域連合のホームページ
  (別ウィンドウが開きます。)
このページについてのお問い合わせ
健康福祉部市民課高齢者医療年金係
住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-22-3418   ファックス:0470-23-3115
E-mail:siminka@city.tateyama.chiba.jp

このページについてご意見をお聞かせください
このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?