沖ノ島の貴重な生態系を守ろう!「アマモ花枝採集会」開催

最終更新日:平成29年6月7日

  沖ノ島周辺の海は、アマモなどの藻場によって豊かな生態系を育み、サンゴが生息する北限域とも言われる貴重な自然が残っています。しかし、近年、そのアマモが減少傾向であり、生き物たちへの影響が懸念されています。

今回は、そのアマモ場再生のため、アマモの種子を採るための花枝を海に入って採集します。
採取した花枝からは、種をとり、育てたのち沖ノ島に移植します。

自然豊かな沖ノ島の環境を守り、未来の子どもたちに引き継ぐためのアマモ場再生の取り組みに皆さんも参加しませんか?

日 時:6月24日(土) 9:15~12:00頃
会 場:東京海洋大学水圏科学フィールド教育研究センター湾内支所 地先の海岸(館山市館山96)
定 員:小学生以上の先着50名程度(小学1~3年生は保護者同伴)
※駐車場は東京海洋大学研究センター内になります。

お申込は、NPO法人たてやま・海辺の鑑定団まで。
電話 0470―24―7088
E-mail info@umikan.jp

詳細はこちら⇒《アマモ花枝採集会パンフレット》

このページについてのお問い合わせ
経済観光部商工観光課観光施設係 住所:〒294-0036 千葉県館山市館山1564-1 渚の駅たてやま内
電話:0470-22-3346   ファックス:0470-24-2404
E-mail:shoukan@city.tateyama.chiba.jp

このページについてご意見をお聞かせください
このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?