中小企業信用保険法による特定中小企業者認定(セーフティネット5号認定)

最終更新日:平成29年1月31日

経営の安定に支障を生じている中小企業者は、中小企業信用保険法第2条第5項の規定による市長の認定を受けることで、信用保証協会からのセーフティネット保証(原材料価格高騰等緊急保証)が一般保証とは別枠で利用できます。また保証料もおおむね1%以内で設定される等優遇されます。

全国的に業況の悪化している経済産業省指定の業種に属し、売上高が減少している中小企業の認定をします。
下記企業認定基準(イ)(ロ)のいずれかに該当し、認定要件(1)から(3)のうちいずれかを満たしていることが条件です。

セーフティネット保証 第5号認定(不況業種)

(イ)売上高減少
指定業種に属し、最近3ヶ月の売上高等が前年同期の売上高等に比して5%以上減少していること。

(ロ)原材料価格高騰
指定業種に属し、原油価格の上昇により、製品等に係わる売上原価のうち20%以上を占める原油等の仕入価格が20%以上上昇しているにもかかわらず、物の販売又は役務の提供の価格(加工賃を含む。)の引き上げが著しく困難であるため、最近3ヶ月間の売上高に占める原油等の仕入価格の割合が、前年同期の売上高に占める原油等の仕入価格の割合を上回っていること。

中小企業庁作成の概要はこちら

認定要件

【認定要件(1)】
1つの指定業種に属する事業のみ行っている、又は兼業者であって行っている事業が全て指定業種の属し、企業全体の売上高等の減少等(※1)が企業認定基準(イ)(ロ)のいずれかを満たす場合に該当。

【認定要件(2)】
兼業者であり、主たる事業(最近1年間の売上高等が最も大きい事業)が属する業種(主たる業種)が指定業種に該当し、主たる業種及び企業全体の売上高等の減少等(※1)の双方が企業認定基準(イ)(ロ)のいずれかを満たす場合に該当。

【認定要件(3)】
兼業者であり、主たる業種かどうかを問わず1以上の指定業種にする事業を行っており、その指定業種の売上高等の減少等(※1)が企業全体に相当程度の影響を与えていることによって、企業全体の売上高等の減少等(※1)が企業認定基準(イ)(ロ)を満たす場合に該当。

(※1)売上高等の減少等には、原油等の仕入価格の上昇を製品等の価格にに添加できないことを含む。

注)認定要件(1)から(3)について複数の関係に当てはまる場合、どの関係に基づいて認定申請を行うかは申請者が選択可能。

申請書類等

1.業種の分類の確認は⇒ 中小企業庁※日本標準産業分類
2.指定業種の確認は⇒こちら(平成29年3月末まで)         
3.認定に必要な書類の確認は⇒こちら
4.市認定申請書及び添付書類⇒認定要件(1) (イ)・(ロ)
                認定要件(2) (イ)・(ロ)
                認定要件(3) (イ)・(ロ)
5.制度詳細について⇒中小企業庁ホームページ


※融資に関するお申込・お問合せは金融機関までご相談下さい。
※ご不明な点がございましたら市役所商工観光課(22-3362)までお問合せ下さい。

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このページについてのお問い合わせ
経済観光部商工観光課商工係 住所:〒294-0036 千葉県館山市館山1564-1 渚の駅たてやま内
電話:0470-22-3362   ファックス:0470-24-2404
E-mail:shoukan@city.tateyama.chiba.jp

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