洲崎神社例祭

最終更新日:平成24年4月26日

 毎年、2月の初午と8月の神社例祭に奉納されるもので弥勒踊りと鹿島踊りの2種類からなり、土地ではこれを称して「ミノコオドリ」と呼んでいる。昔はおとな(男)によって踊られたが、現在では小学生の少女が踊る。
いずれも2人の音頭とりと一人が打つ太鼓を囲み、女の子たちが輪になって踊る。弥勒踊りは右手に扇、左手に御幣(おんべ)を担ぎ、手足をからませながら豊富な振りと動きで踊る。鹿島踊りは右手に扇をもち、編み笠をかぶる。動作はゆるやかで、単純なものである。県無形民俗文化財に指定されている。
 御浜出の神輿が急な石段を降りる様は勇壮である。

洲崎踊り(洲崎神社)洲崎踊り(洲崎神社)

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