館山市立館山市立
校内研究計画    

1 研究テーマ
 
 
 

知識や技能を活用し 

自分の思いや考えを伝え合う子どもの育成 

―国語科における言語活動を中心として―



2 研究の目標
「知識や技能を活用し 自分の思いや考えを伝え合う子どもの育成」をめざし,言語活動の充実を図り,活用力(思考力・判断力・表現力等)を高めるために有効な手立てを,国語科の学習指導を中心にして,明らかにする。



3 研究仮説と手立て

    仮説

    次の手立てを国語科の学習などに位置づけ,実践を積み重ねていけば,

    子どもが自分の思いや考えをもてるようになり,

     「知識や技能を活用し 自分の思いや考えを伝え合う子ども」の姿に近づいて
     いくだろう。

手立て1:対話的で深い学びになる学習形態の工夫

 (例)一斉学習・小集団学習など

手立て2:五つの言語意識に基づいて,子ども自身による問題解決を促進できるよう     にする

      (例)資料の作成・活用,コーチングなど