大高尾の地名   
 
昔、大高尾に住んでいた人が、タコを長尾海岸から釣ってきた。そのタコはとても大きかったので八升だきの釜でタコを 切らずに煮た。しばらくして煮えたのでフタを取ってみると、おいしそうに赤くなっているので、引っ張り出そうといくら力を入れてみても 等々釜から出せなかった。この話から地名を大高尾と名付けた。

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