館山市立 房南小学校
たてやましりつ ぼうなんしょうがっこう

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【学 区】

 学区概要

本校は,神戸地区と富崎地区に区分される。
両地区とも,その昔,四国の阿波から忌部氏が一族を率いて上陸し,開発をはじめたところだと伝えられ,安房開拓にまつわる神話の里でもある。
「神戸」の地名は,安房開拓の祖と伝えられる「天富命」の祖父「天太玉命」を祀る安房神社に「神戸」という民家が属していたことに由来する。
また「富崎」の地名も,布良崎神社の祭神である前述の「天富命」と,岬に位置する地域であることに由来する。
明治22年「神戸村」「富崎村」が成立し,今日に至っている。
神戸地区の主産業は農業で,水田を利用しての稲作と花,レタスの栽培が盛んである。
豊かな自然に恵まれ,安房神社に隣接する千葉県立野鳥の森は「森林浴の森100選に選ばれ,平砂浦海岸の辺りは「日本の道100選」にも選ばれ,美しい景色が続いている。
富崎地区は,相浜・布良の2つの漁港をもち,昔から漁業を中心に栄えてきた。
明治時代はマグロの延縄漁が盛んで,漁師により歌い継がれている「安房節」は,富崎の漁業の歴史を伝えてくれている。
また,明治を代表する洋画家・青木繁のゆかりの地としても名高い。
学区は広く,面積は20.25平方キロメートルで,市全体の18%を占めている。
最長通学距離は約3.6Kmであり,布沼・洲宮方面の児童はJRバスを,大神宮・富崎方面の児童は,房南小開校と同時に導入したスクールバスを利用し,通学している。
学区内には,県立安房特別支援学校,東京都大田区立館山さざなみ学校,児童養護施設「ひかりの子学園」があり,交流もさかんである。
また,地区住民は学校に対して非常に協力的であり,PTA活動も活発に行われている。


 

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