【再募集】地域おこし協力隊(食のまちづくり推進業務)を募集しています。(募集条件を変更しました)

最終更新日:平成30年10月10日

館山市は、年間を通じて温暖な気候に恵まれ、少量ではあるものの多品種の農水産物に恵まれています。
このような地域特性を活かしながら、食による地域経済の活性化を図るため、平成26年度に「たてやま食のまちづくり計画」をたてやま食のまちづくり協議会と館山市で策定し、農産物直売所や農村レストラン、体験農園などを有した拠点施設の整備を検討してきましたが、平成28年度以降、館山市の財政状況により施設整備の検討を見合わせているところです。

このような中、平成29年度に「たてやま食のまちづくり計画」の基本理念に基づき、ハードからソフト事業に転換しながら、食による地域経済の活性化を図るため、新たに「たてやま食のまちづくり推進事業3ヵ年計画」を策定し、「食による地域ブランディング事業」を始め、館山まるしぇなど、様々な地産地消事業に取り組んでいます。

今後、新たな発想や能力を持った地域外からの人材を誘致し、「たてやま食のまちづくり協議会」と連携しながら「食による地域ブランディング事業」による地域経済の活性化を図るため、地域おこし協力隊員を募集します。

募集人数

1名

募集条件

以下(1)~(9)のすべてに該当する方
(1)平成30年4月1日現在で、原則20歳以上50歳以下の方(性別不問)
(2)現在、三大都市圏をはじめとする都市地域等(過疎、山村、半島等の地域に該当しない市町村)に在住し、隊員として採用された場合、館山市に生活拠点を移し、住民票を異動できる方
(3)普通自動車運転免許を保有し、日常的に自動車を運転できる方(オートマチック限定免許可)
(4)パソコンの基本操作(ワード、エクセル、パワーポイント、メール等)ができる方
(5)ブランディング、マーケティング、プロモーションの何れかの経験もしくは興味があり、地産地消や食による地域ブランディング事業に意欲的に取り組める方
(6)心身共に健康で、誠実に業務を行うことができる方
(7)協力隊活動終了後、館山市で起業、就業して定住する意思のある方
(8)市職員や地域住民、事業者、関連団体と積極的に関わり、意欲的に関係を築こうと努力できる方
(9)地方公務員法第16条の欠格条項に該当しない方

隊員の活動

隊員は地域おこし協力隊として、地産地消や食による地域ブランディング事業等に関し、次に掲げる活動に従事していただきます。
ただし、活動の方向性等については、館山市と隊員が協議の上、決定します。

食のブランド化業務

現在、食による地域ブランディング事業のプロトタイプ事業として取り組んでいる「いちじくプロジェクト」を参考にして、一年を通じて、館山の旬の農水産物や食品加工物が味わえるよう館山市の食のブランド品を発掘しながら、「(仮称)食のブランド品カレンダー」やロゴマークを作成する。

情報発信業務

現在、「情報発信プロジェクト」で制作中の「たてやま食のまちづくり協議会」のホームページを使って、食のブランド化やブランド品の最新情報、協議会の活動等をPRする。また、SNS等を使った情報発信を検討する。

食のブランド品や農水産物等の地域内外流通システムの構築

館山市内の農水産物直売所間の流通業務のほか、市内外の飲食店や宿泊施設、小売業者への販路開拓等を図るため、地域内外流通システムを構築する。

地産地消事業やイベントへの参加等

館山まるしぇ」や「じのもん料理コンテスト」等のイベントの手伝いや参加

その他

その他、食による地域ブランディング事業に係る活動で、特に市長が必要と認めたもの

※参考(現況)いちじくプロジェクトと情報発信プロジェクトについて

現在、食による地域ブランディング事業のプロトタイプ事業として、館山市産の農水産物の生産者等のこだわりや工夫をブランド化するため、「たてやま食のまちづくり協議会」に事業委託して取り組んでいます。
いちじくプロジェクトは、生産者がこだわっている希少品種の完熟いちじくを「館山の○○○○」としてブランド化するため、「館山市に来訪しないと食べられない」ことに着目して、館山市への来訪者を増加させ、地域の活性化を図ろうとする取り組みです。
また、情報発信プロジェクトは、「館山市に来訪しないと本当に美味しいものは食べられない」ことに着目して、一年を通じて館山市には旬の農水産物等があり、どれも間違いなく美味しいことをPRするため、「たてやま食のまちづくり協議会」のホームページを制作しています。

任期

委嘱日から平成31年3月31日まで
(委嘱日は平成30年12月25日を予定していますが、委嘱予定者と協議の上、決定します。)

また、年度単位で更新し、最長で3年間継続可能とします。その際には、毎年度面接により成果等を検証し、継続更新についての判断をします。
ただし、協力隊員にふさわしくないと判断した場合は、任期中であっても委嘱を取り消す場合があります。

活動地域

活動地域は市内全域とします。

任用形態

館山市地域おこし協力隊(食のまちづくり推進業務)事業実施要綱に基づき、館山市長が委嘱します。
なお、隊員は館山市の委嘱を受け、守秘義務に関する契約等を締結した上で諸活動を行い、その活動の対価として、報酬の支払いを受けるものとし、隊員と館山市との間に雇用契約は存在しないものとします。

活動時間、活動日数、休暇等

(1)活動時間は、原則として1日7時間45分とします。
(2)活動日数は、原則として1ヶ月20日間とします。
(3)休暇日は、館山市と協議の上、決定します。
(4)年末年始や年次休暇など、別に定める休暇の原因に対しては、報償の支給対象休暇とすることができます。
(5)その他、活動日時、休暇等の詳細は、都度、館山市と協議の上、決定するものとします。

報償費等

報償費(月額)166,000円
毎月、活動月の翌月21日までに支給します。
隊員と館山市とは雇用契約を結ばないため、各種手当・賞与等の支給はありません。
また、所定の活動時間を下回った場合は、その分の報償を減額することがあります。
なお、採用月は活動期間を基に積算し支給します。

待遇・福利厚生・活動支援

(1)隊員と館山市とは雇用契約を結ばないため、健康保険・国民年金等は自己負担、また災害補償は自己責任となります。
(2)住居はご本人でご用意いただきます(物件探しを含む)。
ただし、月額5万円を上限に住居費を各年度の予算の範囲内で市が委託した団体を通じて支援します。
(3)引っ越しにかかる費用や生活に必要な費用(水道光熱費、食費、生活備品購入費等)などは自己負担になります。
(4)その他、活動に関連する諸経費(事務的経費、車両借上料、傷害保険料、研修参加費、備品購入費等)及び自立定住に向けて必要となる研修や資格取得等に要する経費は、活動費として予算の範囲内で市が委託した団体を通じて支援します。
(5)活動内容に関係がある場合や活動に支障がない範囲においては、個人事業の運営、副業なども可能です。
(6)上記(2)及び(4)に係る平成30年度予算の上限額は100万円です。なお、平成31・32年度の予算額は各200万円を予定しています。

応募方法

次の提出書類(各1部)を下記応募先まで、郵送又は持参してください。なお、提出された応募書類は返却しません。

(1)必要事項を記入していただいた「館山市地域おこし協力隊(食のまちづくり推進業務)応募用紙
(2)写真(6ヶ月以内撮影・上半身・無帽・正面)貼付した「履歴書(様式任意)」
(3)住民票

応募受付期間

平成30年10月10日(水)から平成30年11月30日(金)まで

選考

(1) 第1次選考:書類審査の上、文書で結果を通知します。
(2) 第2次選考:第1次選考合格者を対象に面接等を行います。
   日時及び会場等の詳細は、第1次選考結果通知と併せてお知らせします。
   なお、最終結果は文書で通知します。

その他注意事項

(1)応募にかかる費用(郵送代、交通・宿泊費等)は、すべて応募者の負担となります。
(2)住民票の異動は、必ず委嘱日以降に行ってください。それ以前に住所を異動した場合は応募対象者でなくなり、採用を取り消す場合があります。
(3)選考において、適当と思われる応募者がいなかった場合は、募集人数に係わらず、本募集期間において、「採用者なし」とします。また、その場合は、再募集を行う場合があります。

応募及び問い合わせ先

館山市経済観光部農水産課食のまちづくり推進室(担当:石井・大澤)
〒294-8601
千葉県館山市北条1145-1
TEL:0470-29-5385  FAX:0470-23-3115
E-mail:shokumachi@city.tateyama.chiba.jp
このページについてのお問い合わせ
経済観光部農水産課食のまちづくり推進室 住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-29-5385   ファックス:0470-23-3115
E-mail:nousuisanka@city.tateyama.chiba.jp

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