【地産地消推進店情報】ブーランジェリー・スルジェ

最終更新日:平成28年10月25日

今回は、地元でおいしいと話題のマンゴー酵母パンを作っているブーランジェリー・スルジェさんにお伺いしました。
ブーランジェリー・スルジェさんに入ると、パンのおいしそうな香りに迎えられます。
ご主人はパン作りの修行を経て、12年前に館山でパン屋さんをオープンしたそうです。お店には、地元の新鮮でおいしい果物や牛乳、卵を使ったパンやケーキが並びます。ご主人は、積極的に地元の旬のフルーツを使ってパンやケーキを作っているそうです。食材へのこだわりはもちろん、多くのお客様に喜んでいただけるおいしいパンを作るために、毎朝4時30分からパン作りに励んでいらっしゃいます。
スルジェさんでは、他に見られないマンゴー酵母を使ったパンを買うことができます。通常はイーストや天然酵母を用いてパンを発酵させるのですが、自然酵母の中でも珍しい摘果マンゴーから取り出した酵母でパンを作るという、何ともユニークな酵母を使ったパンです。
マンゴーは、1本の枝につく約30個の実のうちのほとんどの実を、1つの実に栄養が凝集するように摘果してしまいます。市内でフルーツジャムの製造販売を行う「館山フルーツ工房」さんが、これを活用できないかと目を付け、摘果マンゴーから酵母を取り出すことに成功し、ブーラジンェリー・スルジェさんと共同でマンゴー酵母パンを開発し、販売へと至りました。
マンゴー酵母を使ったパンには、「アラシェンヌ」、「カンパーニュ」があり、どちらも多くのお客様に喜んでいただいているようです。中には、「直売所にも置いてほしい」との声があるほどなのだとか。マンゴー酵母を使ったパンはモチモチなだけでなく、甘みが出て小麦粉の味が引き立っています。
毎日40~50種のパンが棚に並び、8時の開店から11時まで焼き上がり次第順次パンが並べられるそうです。館山の食材を使ったパン屋さんで焼き立てパンのご賞味いかがですか。
「アラシェンヌ」と「カンパーニュ」
「アラシェンヌ」と「カンパーニュ」
「ブーランジェリー・スルジェ」店内の様子
「ブーランジェリー・スルジェ」店内の様子
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