【生産者情報】かんべレタス~上野辰徳さん~

最終更新日:平成31年1月11日

館山の名産のひとつに「かんべレタス」があります。今回はその「かんべレタス」栽培の秘密に迫ります。
取材させていただいたのは、上野辰徳さん。若手のレタス栽培後継者で、小さいころから農業を手伝っていたそうです。上野さんにとってレタス栽培は生活の一部であり、「小さいころからレタスの出荷時期は家族総出で大忙しでした」と話すほど。
かんべレタスはなぜそんなに美味しいのか、その決め手は神戸の土壌に隠されています。神戸地区は数ある産地の中でも最も海に近い場所にあり、ミネラルを多く含んだ砂交じりの土地がレタス作りに最適ということ。食べ比べてみると、神戸のレタスは水分が多くパリパリとした食感!に納得です。
その自慢のレタスをつくる上で一番大変なのが、収穫作業。ピークでは3,000個のレタスを収穫し、出荷するというから驚き!収穫した後はひとつずつラッピングして、大きさを分けます。
現在はほとんどが農協を通して東京方面に出荷しているかんべレタスですが、上野さんは地産地消の推進に関心があり「もっと地元の人にもかんべレタスの美味しさを知ってほしい」という思いから新たな販路を模索中だそうです。
今年は11月の26日から出荷が始まりました。2月に出荷のピークを迎える「かんべレタス」、ぜひ旬の館山の味を食べてみてください。
新鮮なかんべレタス
新鮮なかんべレタス
一面に広がるレタス畑
一面に広がるレタス畑
ひとつずつラップします
ひとつずつラップします
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