【生産者情報】マンゴー~森宅農園~

最終更新日:平成25年7月31日

南国のイメージの強い「マンゴー」、実は館山でも生産されているのをご存知ですか?
9年前、花作りから一転マンゴー栽培を試みた森宅農園の森宅俊男さん。きっかけは館山の温暖な気候がマンゴー栽培に適していると考え、アップルマンゴーの“アーウィン“の苗を静岡から購入したこと。現在はご夫婦でマンゴー作りに奮闘されアーウィン、また糖度が高く食べごたえがあるが、生産量が少ないので幻のマンゴーと呼ばれる“金煌(キンコウ)”の栽培にも成功しています。
森宅さんは低農薬や肥料にこだわり、露地栽培ではなく鉢植えにする、また水分調整の管理を毎日おこなうことで糖度の高い濃厚なマンゴーを作っています。
ハウスに一歩足を踏み入れると、ネットで優しく包まれたほんのり赤いマンゴーの実が一本の木に20~30個とぶらさがっているのが目に飛び込んできます。アーウィンは完熟すると果皮が赤くなり自然落下するということで、ネットで包むのはそのためだそうです。落下したものを収穫し出荷、木で完熟するまで丹精込めたものをお客様へ発送します。
また金煌は緑色の状態で収穫し、甘い香りが出始めて10日頃で食べ頃を迎えます。サイズも大きめで600gから1kにもなるというから驚き!
森宅さんは加工品の開発にも積極的で、ジャムも開発中。マンゴーは7月末から8月上旬まで予約販売をし、8月中旬から庭先販売。9月には、オーナー制も予定しています。詳しいお問い合わせは、森宅農園(0470-22-9850)まで。
皆さんも館山産のマンゴーを食べて、南国気分を味わってみませんか?手に入りにくい幻のマンゴー“金煌”も是非堪能してみてください!
森宅さんご夫婦とマンゴー栽培を学ぶ地域おこし協力隊の梁さん
森宅さんご夫婦とマンゴー栽培を学ぶ地域おこし協力隊の梁さん
ネットに包まれた「アーウィン」
ネットに包まれた「アーウィン」
幻のマンゴー「キンコウ」
幻のマンゴー「キンコウ」
このページについてのお問い合わせ
経済観光部農水産課農政係
住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-22-3396   ファックス:0470-23-3115
E-mail:nousuisanka@city.tateyama.chiba.jp

このページについてご意見をお聞かせください
このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?