【生産者情報】そらまめ~山口農園~

最終更新日:平成25年4月25日

農業体験、ソラマメのオーナー制など農業の6次産業化にも積極的に取り組む、農家の山口安雄さん。たてサポ通信でも以前取り上げた直売所、グリーンセンター実土里の経営者でもあります。
今回はこれから旬を迎える、ソラマメを取材しました。ソラマメは「空豆」と書きますが、これは豆が空のほうを向いて生えるからだそうです。皆さんご存知でしたか?
山口さんの畑でも、少しずつソラマメができ始めていましたが、確かに空に向かって豆が生えていました。ソラマメが下をむいたら収穫時期だそうです。
土作りにこだわる山口さんの畑のソラマメは、トウモロコシを作った後の土でトウモロコシの茎が栄養になるので、無肥料でつくっているそうです。また、畑に少し雑草が生えていたのですが、それも風よけになるのでそのままにしているそう。自然を利用した栽培ですね。
山口さんは農業体験にも積極的で、ソラマメのオーナー制もおこなっているそう。私も「ソラマメはプランターでもできるから、ちょっと育ててみるといいよ」と言われ、秋になったらやってみようと思いました。こういったことも地産地消のキッカケかなと思います。
山口さんのこだわりのソラマメ、待ちに待った出荷はゴールデンウィーク明けの10日頃から。是非みなさんも、ふっくら甘い館山の旬のソラマメを味わってみてください。

空に向かってすくすくと成長しています!
空に向かってすくすくと成長しています!
丹精込めて剪定作業しています。
丹精込めて剪定作業しています。
食べ方はやっぱりゆでるのが一番だそうですが、パスタなど最近はイタリア料理にも使われているとのこと。館山クッキング大使の川上文代先生の地産地消レシピのページにもソラマメの料理が紹介されているので、是非ご覧ください。
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