【地産地消推進店情報】ブーランジェリー・スルジェ

最終更新日:平成25年2月5日

館山駅の西口を出てすぐの所に館山産のいちごや野菜を使用したオリジナルパン・焼き菓子工房の「ブーランジェリー・スルジェ」さんがあります。種類豊富なパンが並び、お店の前を通るとパンが焼き上がるよい匂いが漂います。店主の加瀬 陽一さんにお話をお伺いしました。
加瀬さんは神奈川県のご出身。暖かく海の見える場所で・・・ということで館山を選び、こちらでお店を構えたそうです。現在では加瀬さんのお父さんも移ってこられ、野菜を作ってお店に提供してくれるそうです。
名前の「ブーランジェリー」はフランス語でパン屋、「スルジェ」はネパール語で太陽を表すそうで、ご自身の名前の「陽」に因み、明るいイメージの店名を選びました。
厨房をのぞく窓には店名の由来でもある真っ赤な太陽が描かれており、青い空と海に囲まれて焼き上げられるパンは館山市内だけでなく、観光客の皆さんにも愛されています。
地産地消の取組みについては、「季節により扱い品は変わりますが、顔が見える地元の野菜、特に新鮮な物を使うことを心掛けています。今のシーズンですとやはり『いちご』が旬で、いちごタルトやいちごミルフィーユが売れ筋です。」とのこと。
今年の3月で9年目に入るスルジェさん。加瀬さんは都内のパン屋さんで10年間修行をしていたのですが、修行先のパン屋さんのフランスパンを食べた時に感動し、今でもその味を自分の目標にしているそう。「目標にはまだ届きませんが、フランスパンと食パンは自慢の一品です。」と答えてくださり、また、パンを作る楽しみや面白さは?とお聞きしましたら、「その日その日で出来が違うのでしっかりパンに向き合わないと良い物が出来ない。だから面白いし、作り方次第で変わるからこそ今を大事にするようにしています。」と話してくれました。
お店に入ると飛び込んでくるおいしそうなパンやケーキは見ているだけで自然と笑みがこぼれ、わくわくしてきます。パン屋さんは魔法使いのよう。加瀬さんのつくる心のこもったパンは、みなさんを笑顔にし、暖かい気持ちにさせてくれる逸品です。
ブーランジェリー・スルジェ店内
ブーランジェリー・スルジェ店内
店主の加瀬さんと「いちごタルト」、「いちごミルフィーユ」!
店主の加瀬さんと「いちごタルト」、「いちごミルフィーユ」!
おいしいパンが種類豊富です
おいしいパンが種類豊富です
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経済観光部農水産課農政係
住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-22-3396   ファックス:0470-23-3115
E-mail:nousuisanka@city.tateyama.chiba.jp

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