「地域おこし協力隊(食のまちづくり応援隊)」現地説明&ワークショップの開催について

最終更新日:平成24年4月26日

「地域おこし協力隊(食のまちづくり応援隊)」の応募を検討している方等を対象に館山市にて現地説明&ワークショップを開催します。現在、市が取り組んでいる「食のまちづくり」に関することや、地域おこし協力隊員に求められていることに対し、理解を深めてもらうことを目的としたものです。
説明会の期日や参加申し込み方法等は以下のとおりです。

(1)日時 平成27年3月22日(日) 9:30~(終了予定16:30頃)

(2)場所 食のまちづくり拠点施設建設用地、茅葺古民家「かやぶきゴンジロウ」、ほか

(3)内容
(1)食のまちづくり拠点施設の建設用地視察
(2)農産物直売所視察
(3)市の概要や市が取り組んでいる「食のまちづくり」について説明
(4)ワークショップ(「食のまちづくり」や隊員に求められていることに理解を深めてもらうことが目的)
(5)募集概要について

(4)参加申し込み方法
参加を希望される場合は、3月18日までに、以下の連絡先までお電話にてご連絡をいただくか、メールにて必要事項(氏名、住所、年齢、連絡先携帯電話)を記入してお申込みください。なお、参加者が多数の場合は調整させていただくこともありますのでご了承ください。

(5)その他
参加費用は無料です。ただし、説明会会場までの往復交通費は参加される方のご負担となりますのでご了承ください。
※昼食は当方にてご用意させていただきます。(ご当地料理、参加者負担はありません。)
※参加者には別途、後日、詳細をお知らせします。

◆申し込み連絡先
館山市経済観光部農水産課農政係 担当:勢見・鈴木
TEL 0470-22-3396
Eメール nousuisanka@city.tateyama.chiba.jp

「地域おこし協力隊(食のまちづくり応援隊)」を募集します。

館山市は温暖な気候など好条件に恵まれ地元で生産される農水産物が豊富です。こうしたことから、館山市では地域外からの人材や新たな発想・能力を積極的に誘致し、これら農水産物のPR、域内流通の促進など地産地消を推進することにより、「本当に館山は食べ物がおいしいね!」と市民が誇れるような「食のまちづくり」の取組に、さらに、現在計画中である「食のまちづくり」の拠点施設のソフト面の整備に従事していただき、地域の1次産業のみならず、地域経済の活性化に関する取組みを推進していただきます。これらにより隊員の定住・定着を図り、地域の活性化に資するため、「地域おこし協力隊(食のまちづくり応援隊)」を募集します。

「農水産業」・「食」を中心とした地域づくりに意欲のある皆様のご応募をお待ちしております。

募集人数

地域おこし協力隊員 2名
※当初募集人数の1名から2名に変更となりました。

募集条件

以下のすべての項目に該当する方が対象です。
1.年齢満50歳未満の方(平成27年4月1日現在)
2.性別は問いません
3.応募時に3大都市圏をはじめとする都市地域に居住していて、隊員として採用された場合は館山市内に居住し住民票を異動すること。家族での居住も可能。採用される前に既に館山市に定住・定着している方(既に住民票の異動が行われている方等) は対象となりません。
4.農漁村地域の活性化に意欲があり、地域になじみ、本事業終了後に定住する意思のあるもの
5.普通自動車運転免許を持っていること

隊員の活動

隊員は地域おこし協力隊として次に掲げる活動を行います。
ただし、隊員活動の基本的方向性については、市と隊員にて協議して決定するものとします。

(1)地産地消の推進活動(農水産物の地域内流通促進、地産地消推進店・地産地消サポーター・地産地消サプライヤー制度の推進、農水産物直売所の振興、商談会や消費者と生産者の交流イベント等の開催、その他)
(2)食のまちづくり拠点施設のソフト面整備に関する活動(学校給食・飲食店などの地域農水産物の活用促進、加工品等特産品の開発推進、農水産物の生産供給体制の拡充、その他)
(3)上記(1)、(2)のほか、農水産業の振興に関する活動

任期

平成27年5月1日から平成28年3月31日まで
(1年単位で更新し、最長で平成30年3月31日まで継続が可能。ただし、毎年3月にミーティングを行い、継続採用について判断します。)

活動時間、活動日数、休暇日等

(1)活動時間は原則として1日8時間とする。
(2)活動日数は原則として1月20日間とする。
(3)隊員の休暇日は、市と協議のうえ決定する。
(4)隊員は、年末年始、忌引など別に定める休暇の原因に対し、報償費の支給を受けて活動を行わないことができる。
(5)活動期間中1月につき1日以内で、市と協議のうえ、報償費の支給を受けて活動を行わないことができる。

報償費等

報償費及び所得税等の条件は次のとおりです。ただし、隊員は市の委嘱を受け、その活動の対価として、報償費の支給を受けるものとし、隊員と館山市との雇用契約を結ぶものではありません。
(1)報償費(月額)166,000円
(2)館山市との雇用契約は存在しないため、社会保険料、所得税、市民税などの税金等については各自で負担し納入すること。

隊員の活動等に対する支援

市は、隊員が地域において円滑かつ効果的に活動が実施できるよう、以下に掲げる隊員の活動や生活を支援します。なお、市はその支援業務を地域の団体に委託します。
(1)地産地消の推進活動に対する支援
(2)食のまちづくり拠点施設のソフト面整備に関する活動に対する支援
(3)農水産業の振興に関する活動に対する支援
(4)隊員が地域で生活するための住居の確保などの生活支援
(6)その他隊員が行う地域おこし協力隊としての活動に対する支援

活動等の経費

以下の活動等の経費については、予算の範囲内において、必要に応じて市が負担します。
(1)隊員の指導、支援に要する事務的経費
(2)隊員の活動に要する作業着などの消耗品
(3)隊員の農漁業技術等の習得に対する研修先への謝金
(4)隊員の研修機関等が実施する研修プログラム等への参加費及びそれに要する旅費
(5)市や地域の団体等が行う行事等に協力するために用意しなければならない道具等の購入費用
(6)隊員が地域おこし協力隊としての活動現場への移動やその活動に使用する軽自動車等の借上料及び燃料費
(7)隊員の地域おこし協力隊としての活動で受けた傷害に対応するための傷害保険  料
(8)隊員の活動内容や得られた成果を掲載するホームページの作成費など
(9)本事業に興味を持つ都市住民等に配布するリーフレット等の作成費など
(10)隊員が地域で生活するための住居確保に要する経費(隊員の住居の家賃は5万円を限度とし、超える場合は超過分を隊員が負担)
(11)定住に向けて必要となる研修・資格取得等に要する経費
(12)定住に向けて必要となる環境整備に要する経費(活動拠点整備や住環境整備など)
(13)その他隊員活動を遂行する上で必要な経費


応募方法、審査方法、結果のお知らせ

(1)応募方法
別紙「館山市地域おこし協力隊(食のまちづくり応援隊)応募用紙」に必要事項を記入し、活動目標レポート、履歴書、住民票(都市部に居住しているかどうかを確認するためのもの)を添付して館山市経済観光部農水産課に郵送又は持参してください。
(2)審査方法
書類審査及び面接審査を行います。
(3)結果のお知らせ
募集期間終了後、概ね7日程度で面接審査を行うか、不採用かの結果を通知します。面接審査終了後は、概ね7日程度で採用か不採用かの結果を通知します。なお、応募にかかる経費(書類申請・面接)はすべて応募者の負担となります。

募集期間

平成27年1月18日(日)~平成27年3月31日(火)
※郵送による場合は、当日必着のこと

応募、問い合わせ先

館山市経済観光部農水産課農政係
〒294-8601
千葉県館山市北条1145-1
TEL0470-22-3396
FAX0470-23-3115
Eメール:nousuisanka@city.tateyama.chiba.jp

「JOIN(ジョイン)移住・交流推進機構」

「JOIN(ジョイン)移住・交流推進機構」のサイトでは、地域おこし協力隊の活動事例や体験記、地域おこし協力隊員ブログのほか、地域と都市の移住・交流に役立つ情報などが発信されていますので、是非ご覧ください。

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このページについてのお問い合わせ
経済観光部農水産課農政係
住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-22-3396   ファックス:0470-23-3115
E-mail:nousuisanka@city.tateyama.chiba.jp

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