口蹄疫に関するお知らせ

最終更新日:平成24年12月5日

口蹄疫の発生状況(平成24年11月時点)

 平成22年4月に宮崎県で発生した口蹄疫は、牛や豚への感染が拡大し、甚大な被害を与えました。
 感染が判明した場合は、感染農場から半径10km以内の全ての牛と豚が殺処分されます。
 平成24年11月時点で、千葉県ではまだ異常事例が報告されていませんが、9月には台湾で、11月には中国で発生が報告されており、日本国内での発生が危惧されています。
 口蹄疫の発生を未然に防ぐためにも、畜産農家が実施する防疫対策へのご理解とご協力をお願いします。



口蹄疫について
 口蹄疫は、牛や豚などの偶蹄類(ぐうているい:蹄が二つに割れている動物)が感染するウィルス性の伝染病です。
 感染が疑われた場合は、他の家畜への感染拡大を防ぐため、全て殺処分されることに加え、他地域の伝播を防ぐため、家畜の移動制限がおこなわれるため、経済的損失が大きく国際的にも恐れられている家畜伝染病のひとつです。


市民の皆様へのお願い
 畜産農家は口蹄疫を防ぐために、畜舎の消毒や家畜の体調観察を行っています。
 口蹄疫のウィルスが靴などに付着したまま農場へ立ち入ると、感染を拡大させてしまうおそれがあるため、農場への立ち入りは極力ご遠慮ください。
 農場へ立ち入る場合は、畜産農家の指示に従い消毒などにご協力ください。


口蹄疫に対する市の取組み
 平成22年は、口蹄疫の発生を防ぐため、市内の畜産農家を対し、予防策の徹底をお願いするとともに、消毒薬(消石灰・炭酸ソーダー)の配布を行いました。今後も必要に応じ、対策を実施していきます。
 また、家畜伝染病やその予防に関する情報を引き続き提供するとともに、畜産農家に対し予防対策の徹底などを要請していきます。

口蹄疫が広がらないようにするために
 人は口蹄疫に感染しませんが、感染力が非常に強いため、ウィルスが靴などに付着し、他の家畜へ運ばれて感染を引き起こす可能性があります。
 無意識のうちにウィルスを運んでしまうことがあるので、厳重な注意が必要です。口蹄疫が発生している国への渡航も、できるだけ控えましょう。

   口蹄疫の予防対策(PDF)


リンク

 農林水産省 口蹄疫に関する情報

 宮崎県 口蹄疫に関する情報

 千葉県 千葉県における口蹄疫体策について

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住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-22-3397   ファックス:0470-23-3115
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