館山市の食用ナバナ

最終更新日:平成24年4月26日

館山市の食用ナバナ

概要
安房地域の食用ナバナの栽培は、昭和18年頃に白浜町で栽培されたのが始まりです。
出荷は温暖な安房地域から「春を呼ぶ野菜」として、約50年の歴史があります。
食用ナバナは安房地域の特産物として位置付けられており、
他産地の追随を許さない文字通りの「日本一のナバナ産地」となっております。

見ごろ・食べごろ
11月下旬から4月中旬に出荷されているほか、近年は観光食用ナバナ摘みも人気があります。
さっと茹でて、からしやマヨネーズあえ、てんぷら、汁の実、いため物、煮物などでおいしくいただけます。

花が咲く前の芽を摘みます。 生産者の方が丁寧に摘み取ります。
館山市の全域でこのようなナバナの栽培風景が見れます。

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経済観光部農水産課園芸係
住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-22-3397   ファックス:0470-23-3115
E-mail:nousuisanka@city.tateyama.chiba.jp

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