館山夕日桟橋に巡視船「いず」が初寄港

最終更新日:平成25年12月2日

たてやま・ポートシスターズのポピーちゃんこと福原未咲です。
残念ながら私たちポートシスターズは参加できなかったのですが、 平成25年11月26日(火)正午、第三管区海上保安本部(横浜海上保安部所属)巡視船「いず」が館山夕日桟橋へ初寄港しました。
巡視船「いず」は、全長110.4m、総トン数3,768トン。平成7年に発生した「阪神・淡路大震災」を教訓に大規模災害に備えた「災害対応型巡視船」として建造され、平成9年9月に横浜海上保安部に配属、翌10月に潜水士が加わって、「災害対応型・救難強化巡視船」として活動を行っていて、台風26号で被害を受けた伊豆大島にも救助・捜索活動のため派遣されたそうです。
 今回の寄港は、ダイビング愛好者が増え、事故増加が心配されているため、海上保安庁潜水士と民間ダイバーさん達が合同で救助技能の向上と海難事故発生時に連携を図っていくための潜水訓練を館山夕日桟橋沖で行うために来ました。
 26日(火)午後1時15分から桟橋の先端部で歓迎セレモニーが開催され、館山市を代表して田中副市長の挨拶、客船等歓迎委員会 会長と小金晴男氏と館山商工会議所会頭 高橋弘之氏から巡視船「いず」片岡秀一船長と森脇勝男業務管理官へ花束の贈呈が行われました。ダッペエも参加しましたよ。
 翌27日(水)の午前中、ダイバーさんたちが巡視船「いず」に乗船。訓練の様子は見られませんでしたが無事終了。午後は“渚の駅”たてやまで講習会も開かれました。今回の訓練でまた一歩、館山湾の安全が図られましたが、ダイバーの皆さん、事故などないよう注意してくださいね。
 28日(木)午前9時、巡視船「いず」は館山夕日桟橋を離岸、母港の横浜へ帰っていきました。また来てくださいね。

ダッペエも大漁旗を振って巡視船いずの初寄港を歓迎 館山夕日桟橋に接岸した巡視船いず
セレモニーの様子1 セレモニーの様子2
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