館山夕日桟橋で世界遺産に登録された富士山を見よう!

最終更新日:平成25年6月28日

 7月を迎え、日が長く穏やかで心地良い日が増えてきました。そんな日は、館山夕日桟橋を散歩し、世界遺産に登録された「富士山」と「ダイヤモンド富士」を見たあと、ブルーフレイムに触れて愛を育みませんか!

世界遺産に登録された富士山を見に行こう

館山湾から望む富士山
館山湾から望む富士山
 2013年6月22日に富士山は世界文化遺産として世界遺産に登録されました。「富士山」は信仰遺跡群や登山道、浅間神社そして富士五湖などで構成され、日本人の古来からの信仰そして芸術文化に与えた影響などが評価されました。
 富士山をきれいに見ることのできるスポットは関東一円に数多くありますが、ここ館山では、条件が良いと、館山湾の沖合いに沈み行く太陽と富士山、そして夕焼けを一緒に見ることができます。
 世界遺産にも登録された富士山の神秘的な姿を拝んでみませんか?

ダイヤモンド富士

ダイヤモンド富士
ダイヤモンド富士
 富士山頂に太陽が昇る瞬間と夕日が沈む瞬間に、まるでダイヤモンドが輝くような光景が見られることがあり、これをダイヤモンド富士といいます。
 館山湾(鏡ヶ浦)は、「日本の夕陽百選」や「関東の富士見百景」に選ばれるなど、条件が整えば夕日によるダイヤモンド富士を見ることのできる絶好のポイントです。空気が澄み、鏡ヶ浦に富士山が浮かぶ日がこのダイヤモンド富士の現れる日と重なれば、富士山と光輝く太陽が織り成す大自然の芸術を見ることができます。
 今年、鏡ヶ浦越しにダイヤモンド富士を見ることのできる可能性のある日は、7月27日(土)から30日(火)頃で、その壮大なショーの始まる日没時間は、概ね18時30分頃からです。

【参考】:国土交通省関東地方整備局<関東の富士見百景>

  館山夕日桟橋は、JR館山駅駅西口から徒歩約15分、自動車でお越しの方には、桟橋基部の新井海岸に臨時の駐車場があります。 是非、館山夕日桟橋にお越しください!!

【参考】:その他、館山市内の富士見スポット
 

ブルーフレイム

 館山夕日桟橋は、海岸通りから館山湾(鏡ヶ浦)の500m沖合いまで延びた日本一長い桟橋です。この館山夕日桟橋の中ほどに、鏡ヶ浦に多く生息するウミホタルの雄雌を模したブルーフレイム(青い炎)があります。
 ウミホタルがプロポーズをするときに青く発光し、幻想的な青い炎のように光ることから、ブルーフレイムと名付けました。

ブルーフレイム
ブルーフレイム

(1)愛が生まれる(永遠の愛を約束)
 ブルーフレイムの青い炎と夕日の赤い炎が交錯する時間に、恋人同士や夫婦でブルーフレイムに触れると、永遠の愛が約束されるといわれます。これは、二つの炎が燃え上がり、愛の炎の熱が最高潮となったときにブルーフレイムに触れることにより、二人の愛の熱が更に高まることに由来します。

(2)愛が産まれる(子宝・安産を祈願すると願いが叶う)
 ブルーフレイムが夜間青白く発光しているときに、夫婦で子宝・安産祈願をすると子宝に恵まれ、安産が叶うといわれます。これは、ウミホタルがプロポーズするときに青白く発光し、その後繁殖することに由来します。

(3)愛が熟まれる(夫婦の聖地)
 富士山が見えるときにブルーフレイムに触れると、夫婦のゆるがぬ絆が約束されるといわれます。これは、霊峰富士の神秘的な力とブルーフレイムの青白い光が二人の夫婦を包み、二人のゆるがな
                         い絆を強めることに由来します。

 ※ 危険ですので、ブルーフレイムの上に乗ったり腕に跨ったりは絶対しないでください。 

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経済観光部みなと課みなと振興係 住所:〒294-0036 千葉県館山市館山1564-1 渚の駅たてやま内
電話:0470-28-5180   ファックス:0470-24-2404
E-mail:minato@city.tateyama.chiba.jp

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