地球深部探査船「ちきゅう」が館山沖から見られます

最終更新日:平成24年4月26日

地球深部探査船「ちきゅう」が館山沖から見られます

独立行政法人海洋研究開発機構(理事長 加藤康宏)が所有する地球深部探査船「ちきゅう」が11月初旬
から12月中旬まで房総沖で訓練航海を行い、期間中の毎週水曜日は館山沖で乗組員の交代を行います。
また、11月4日(水)から同月6日(金)と11月18日(水)から同月24日(火)の期間は館山沖で 錨泊を予定
しています。


 地球深部探査船「ちきゅう」は、ライザー掘削方式により大深度掘削が可能な科学掘削船で、統合国際深海
掘削計画(IODP)*
の主力船として地球内部の探査を実施しています。
館山での錨地はおおよそ海上自衛隊沖を予定しています。乗組員交代・錨泊予定期間は以下の通りです。





上記の情報は、天候その他事情により変更する場合もあり、「ちきゅう」の一般公開は行っておりません。

船の詳細等は、独立行政法人海洋研究開発機構のホームページ
(http://www.jamstec.go.jp/j/about/equipment/ships/chikyu.html)
に掲載されております。


*… 統合国際深海掘削計画(IODP: Integrated Ocean Drilling Program)

日・米が主導国となり、平成15年(2003年)10月から始動した多国間国際協力
プロジェクト。現在、欧州、中国、韓国、豪州、インド、NZの24ヶ国が参加。
日本が建造・運航する地球深部探査船「ちきゅう」と、米国が運航する掘削船
を主力掘削船とし、欧州が提供する特定任務掘削船を加えた複数の掘削船を
用いて深海底を掘削することにより、地球環境変動、地球内部構造、地殻内
生命圏等の解明を目的とした研究を行う。


館山で撮影した「ちきゅう」の写真です。随時、新しい写真を掲載する予定です。









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経済観光部みなと課みなと振興係 住所:〒294-0036 千葉県館山市館山1564-1 渚の駅たてやま内
電話:0470-28-5180   ファックス:0470-24-2404
E-mail:minato@city.tateyama.chiba.jp

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