ふくしおべんきょうかい

最終更新日:平成29年11月10日

「ふくしおべんきょうかい」 とは

 「ふくしおべんきょうかい」は、福祉関係者だけでなく、地域の方々と共に福祉について勉強し、考えていける場を作りたいという思いから平成23年11月に生まれました。

 福祉の対象は幅広く、児童・障がい・高齢などがあります。
 必ずしもそれぞれの分野がつながり連携しているとは言えません。
 「ふくしおべんきょうかい」では、福祉に関わる全ての人との横のつながりを作る事を目指しています。
 
 地域全体で福祉について考える場として、福祉関係者と地域とのつながりを大切にし、社会福祉の向上に努めます。

(1)みんなで福祉について学びます。
(2)つながりを大切にします。
(3)誰でも参加できます。
(4)年3回の「ふくしおべんきょうかい」を行います。
(5)運営にお金はかけません。

主催 館山市地域包括支援センターなのはな
   館山市地域包括支援センターたてやま
   館山市地域包括支援センターいちご
   千葉県中核地域生活支援センターひだまり

協力 館山市健康福祉部高齢者福祉課


「第20回ふくしおべんきょうかい」

第20回ふくしおべんきょうかいは、平成30年2月頃開催予定です。



「第19回ふくしおべんきょうかい」を開催しました

健康教室 ~硬くなった関節を動かしましょう~

 日時:平成29年10月17日(火) 13:30~15:00
 場所:イオンタウン館山 コミュニティホール
 講師:つばさカイロプラクティック 福原 恵子氏
 参加者:24名


 今回は、骨の仕組みについて、骨の歪みが腰痛や肩こりのほか様々な疾病の原因につながっていること、骨の歪みを正すためには「栄養」「運動」「睡眠」が重要となること、カイロプラクティックとは歪んでしまった骨を手の技術で元の位置に正すものであることなど…の講義が行われました。
 その後、特殊なバンドを用いて、骨盤や背骨の歪みを正す体操を実践しました。
 参加者からは「骨の仕組みについて、とてもわかりやすい説明だった。」「運動の大切さがわかった。これから続けていきたい。」「実際に体操したら身体が軽くなった。」といった声が聞かれました。





「第19回ふくしおべんきょうかい」(終了しました)

健康教室 ~硬くなった関節を動かしましょう~

 今回のふくしおべんきょうかいは、カイロプラクターを講師に招き、骨のしくみや歪まない健康な身体づくりを学びます。
 年齢問わず誰でもできる体操として、特殊なバンドを使用し、身体の歪みや痛みを改善するための体操を行います。


 日時:平成29年10月17日(火) 13:30~15:00
 場所:イオンタウン館山 コミュニティホール
 講師:つばさカイロプラクティック 福原 恵子氏
 定員:25名(定員に達し次第締め切ります)

 申込み・お問合せ
  千葉県中核地域生活支援センター ひだまり
  電話:0470(28)5667


第19回ふくしおべんきょうかい チラシ(PDF)


「第18回ふくしおべんきょうかい」を開催しました

いつまでも、住み慣れた街で暮らしたい ~超高齢社会でいますべきことは~

 日時:平成29年6月27日(火) 13:30~15:00
 場所:イオンタウン館山 コミュニティホール
 講師:館山市健康福祉部高齢者福祉課 主幹・包括ケア係長 三浦太郎氏
 参加者:50名


 館山市の高齢化の現状、介護保険総合事業を中心に、高齢者が安心して暮らせるような地域づくりに効果的なサロン活動の講義を行い、その合間では介護予防に役立つ体操を行いました。
 参加者からは「サロン活動に参加したいと思う。」「介護予防やサロン活動について、より詳しく知りたいと思った。」といった声が聞かれました。




「第18回ふくしおべんきょうかい」(終了しました)

いつまでも、住み慣れた街で暮らしたい ~超高齢社会でいますべきことは~

街が存続できなくなるかもしれない――
 民間のシンクタンク「日本創成会議」が平成26年に公表した「消滅可能性都市」のデータは、全国の地方自治体に大きな衝撃を与えました。
 館山市の高齢化率はここ数年、かつてないほどのペースで急増し、平成29年4月1日現在で37.6%に達しました。その一方で人口の流出にも歯止めが掛からず、ピークだった昭和25年の59,424人と比較してもおよそ2割の減少となっており、残念ながら「消滅可能性都市」に名を連ねる結果となってしまいました。
 住み慣れた街で暮らすのが一番なのは誰でも同じなのに、一部の人だけが望まぬ理由で離れなければならないのは悲しいことです。
 今回のふくしおべんきょうかいでは、特に高齢者にスポットを当て、「身寄りがそばにいなくても」「病気になっても」安心して生活を続けることができる街づくりについて、行政の担当者からお話を伺います。
 

 日時:平成29年6月27日(火) 13:30~15:00
 場所:イオンタウン館山 コミュニティホール
 講師:館山市健康福祉部高齢者福祉課 主幹・包括ケア係長 三浦太郎氏
 定員:50名(当日の参加も承ります)

 申込み・お問合せ
  館山市地域包括支援センター たてやま
  電話:0470(25)7191


第18回ふくしおべんきょうかい チラシ(PDF)


「第17回ふくしおべんきょうかい」を開催しました

あなたの食事は大丈夫? ~目からウロコの健康食生活~

 日時:平成29年2月21日(火) 13:30~15:00
 場所:イオンタウン館山 コミュニティホール
 講師:館山市教育委員会こども課 主任管理栄養士 渡邊侑子氏
 参加者:32名


 館山市教育委員会こども課の渡邊侑子主任管理栄養士を講師に迎え、厚生労働省と農林水産省が共同で推進する「食事バランスガイド」が紹介されました。
 毎日の食事をこま遊びに見立て、生活に不可欠な栄養素を補う「こま」と、嗜好品である「ひも」に分けること、「こま」の食べ物を更に「主食」「主菜」「副菜」「その他」と細かく分け、それぞれの総量を意識しながら献立を組み立てることで、栄養バランスに優れた健康的な食生活を続けてほしいと呼び掛けました。
 参加者からは「今までの考え方とだいぶ違った」「どうしても量を多く食べてしまっていた」と、普段から過食気味であったことに気付き、驚きの声が上がっていました。



「第17回ふくしおべんきょうかい」(終了しました)

あなたの食事は大丈夫? ~目からウロコの健康食生活~

 「作るのが大変だから」「食欲がないから」「痩せたいから」・・・ついつい食事を抜いたり、偏った食事になったりしていませんか?
 日中活動するエネルギーを補うのはもちろん、健康的な身体づくりのためにも、バランス良い食事は欠かせません。
 今回のふくしおべんきょうかいでは、館山市の主任管理栄養士を講師に招き、より健康的に、長生きするための食の心得についてお話を伺います。
 この機会にご自分の食生活を見直してみませんか?

 日時:平成29年2月21日(火) 13:30~15:00
 場所:イオンタウン館山 コミュニティホール
 講師:館山市教育委員会こども課 主任管理栄養士 渡邊侑子氏
 定員:80名
  ※定員に満たない場合は当日の参加も承ります


第17回ふくしおべんきょうかい チラシ(PDF)

「第16回ふくしおべんきょうかい」を開催しました

『第16回ふくしおべんきょうかい』
 スポーツの秋! みんなで一緒に歩きませんか? ~今注目のポールウォーキング体験~

 日時:平成28年10月25日(火) 13:30~15:00
 場所:イオンタウン館山 コミュニティホール
 講師:館山運動公園職員 鎌田太朗氏(ポールウォーキング ベーシックコーチ)ほか
 参加者:34名


 今回は、新たな運動法として注目のポールウォーキングをとりあげました。
 30分間の講義を終えると、参加者一人ひとりに専用のポールが貸し出され、そのまま参加者全員で屋外へ。
 当日はあいにくの曇り空でしたが、屋外の広場でポールを使用してのストレッチ、店舗の外周を歩く実践講習が行われました。
 参加者からは「最近ポールを持って散歩している人を何度か見かけたので、何だろうと不思議でしたが、なるほどこういう運動だったんですね」「ポールを持っているだけなのに、見た目に反して結構体力を使いますね」といった声が聞かれ、タオルで汗をぬぐう姿がありました。




「第16回ふくしおべんきょうかい」(終了しました)

スポーツの秋! みんなで一緒に歩きませんか?
~今注目のポールウォーキング体験~

話題の健康法「ポールウォーキング」を体験してみませんか?
「(一社)ポールウォーキング協会」の認定を受けたプロのコーチから
直接指導していただきます。

 日時:平成28年10月25日(火) 13:30~15:00
 場所:イオンタウン館山 コミュニティホール
 講師:館山運動公園職員 鎌田太朗氏(ポールウォーキング ベーシックコーチ)ほか
 定員:30名(先着)
 申込受付開始:10月5日(水)から
 その他:動きやすい服装、タオル、飲み物などご用意ください。
      ご自分でポールをお持ちの方はご持参ください。


第16回ふくしおべんきょうかい チラシ(PDF)


「第15回 ふくしおべんきょうかい」を開催しました

『第15回ふくしおべんきょうかい』 ~地域で高めよう防災意識と近所(近助)のチカラ~

日時:平成28年6月16日(木) 13:30~15:00
場所:イオンタウン館山 コミュニティホール
講師:館山市総合政策部社会安全課職員
参加者:45名

 はじめに、地震発生のメカニズムや過去の巨大地震による被害状況などがスライドで紹介されました。
 また、5年前に発生した東日本大震災で、街に津波が押し寄せ住民が逃げ惑う様子を収めた映像が上映されると、思わずスクリーンから目を背ける参加者も見られました。
 講師から、「近い将来発生が危惧される南海トラフ地震では、地震の発生から30分程度で沿岸地域に津波が押し寄せるという予測データもあります。自宅を出るまでの準備に15分かかってしまったら、実際の避難行動に使える時間も15分しかないということです」と話しがあり、改めて日頃からの備えの重要性を呼びかけました。
 参加者からは、「地震や津波に備える必要があるのは十分分かっているが、夜中に来るか早朝に来るか分からないことが一番不安」「共助の仕組みづくりが大切ですが、そのきっかけづくりが難しいと思います」などの声が聞かれました。



 

「第15回 ふくしおべんきょうかい」 (終了しました)

『第15回ふくしおべんきょうかい』
~地域で高めよう防災意識と近所(近助)のチカラ~

日時:平成28年6月16日(木) 13:30~15:00
場所:イオンタウン館山 コミュニティホール
講師:館山市総合政策部社会安全課職員

 日本各地で自然災害が多発しています。災害が発生してから国や自治体による支援活動が本格化するまでは,家族や地域で協力しながらお互いの命を守っていかなければなりません。
 いざというときのために日頃から家族や地域で備えておくべきことは何か,この機会に見つめ直してみませんか。


第15回ふくしおべんきょうかい チラシ(PDF)


これまでの「ふくしおべんきょうかい」

第1回 「法テラスについて勉強しよう」
第2回 「年金制度について知ろう」
第3回 「うつ病について考えよう」
第4回 「市民後見について(入門編) ~あなたもなれる後見人~」
第5回 「消費者被害と多重債務 ~STOP!!泣き寝入り~」
第6回 「障害者総合支援法について ~相談できれば、安心ダッペェ!~」
第7回 「相談できるお医者さん」
第8回 「不眠解消のためのイスヨガ ~ねむれずに困っていませんか…?~」
第9回 「認知症を知ろう~間違っていませんか?認知症の理解~」
第10回 「地域で子どもを育てよう ~しつけと虐待の違いって!?~」
第11回 「精神保健福祉について考えよう ~早く気付いて心の声に~」
第12回 「フードバンクちばの活動とは?」
第13回 「冬場に流行する感染症 ~ノロウィルスを中心に~」
第14回 「障害者差別解消法について~いやなこと 困ったこと そのままにしないで~」
第15回 「地域で高めよう防災意識と近所(近助)のチカラ」
第16回 「スポーツの秋!みんなで一緒に歩きませんか? ~今注目のポールウォーキング体験~」
第17回 「あなたの食事は大丈夫? ~目からウロコの健康食生活~」
第18回 「いつまでも、住み慣れた街で暮らしたい ~超高齢社会でいますべきことは~」
第19回 「健康教室 ~硬くなった関節を動かしましょう~」



このページについてのお問い合わせ
健康福祉部高齢者福祉課高齢者福祉係 住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-22-3487   ファックス:0470-23-3115
E-mail:kourei@city.tateyama.chiba.jp

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